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何度言っても言い足りない言葉

ボクは世の中で一番素敵な言葉が「ありがとう」という言葉だと思っています。

この言葉は使った自分も、そして伝われた相手も気持ちよくなれる不思議な「魔法の言葉」みたいに、時にはキュンってなったり、心が穏やかになったり、そして時には涙してしまいそうなくらい感動したりします。

この一年、ほんっとに多くの人に助けていただき、エールを頂戴し、「人」がますます大好きになった一年になりました。

42年という人生の中で、今年が一番充実してたんじゃないかと思うくらい、何度でも「ありがとうございます」を言い続けたい一年になりました。毎年「今年が最高」って思えてる自分が嬉しいですね。(^^)

仲間に恵まれているのは周知の通りですが、ブレーンさん、そしてクライアントに恵まれた一年でした。苦しい時、そっと手を差し伸べて下さったのがクライアントだったり、仲間だったり。

そして多くの素敵な「出逢い」が詰まった一年でもありました。

「出逢い」は「偶然」ではなく「必然」だと思っています。出逢うべくして出逢った人とのご縁を育み、無類の「人」好きのボクはそれによって成長させていただきました。

そりゃ思い出したらカチンって来ることもあります。(^^;

でも今はそのことさえも自分にとっては「必然」で「必要」だったのだと思えます。

自分の命の使い方をじっくり見詰め、その時の損得で動いたことはただの一度もなかったハズです。今までもそうでしたけど、今年は特に自分の「使命」を意識した一年でしたね。父親が亡くなったのと同じ年になったからそう感じたのかもしれません。去年の年末、緊急入院を余儀なくされたからかもしれません。とにかく自分の生まれて来た「意味」をずっと意識していました。

来年はどんな一年にしようか・・・と手薬煉挽いてる自分がいます。どんな素敵な出逢いが待ってるのかと考えるとワクワクしてきます。(^^)

今年のテーマは「ガンガンと突っ走り続ける」を掲げ、正に突っ走り続けた一年でした。スローライフが美徳とされる中、生き急いだ感もありますが、それが自分にとってちょうどいい速度でもありました。

来年のテーマは『本気と本気のぶつかり合いを求めて』に決定っ!!!

クライアントともっと真剣に向き合い、クライアントの満足度を高め、そして当然クライアントにも「本気」になっていただく。当然それはスタッフ間、ブレーンさんとの間にも「本気のぶつかり合い」を求めていきたいと思っています。

ボクの大好きな言葉「ありがとうございます」を言い続けられるように、そして言っていただけるように、誠意を持って「本気」で対峙していきたいと思います。

この一年、沢山の「ありがとうございます」を言わせていただけたこと、そして言っていただいたことに今年最高の気持ちを込めて「ありがとうございます」。大きくぺこっ。

来年もカンドウコーポレーションを宜しくお願いいたします。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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