自分の首は自分で絞める
別にマゾっていう意味じゃないですよ。どっちかというと(どっちかと言わないでも)ボクはサドの方ですからね。(笑)
でも「なんか自分で自分の首を絞めるのって得意だよなあ」って笑ってしまって。
10月末からまた新しい企画が走ります。言い出しっぺはボクですけど、使命感みたいなものがあって、それを達成するためには「オレがならなきゃ」ってなっちゃっうんですよね。まッいつものことなんですけどね。(^^;
でも今回の企画はボクの一存だけでは絶対に不可能な企画でした。
「こんなのやりたい」って言い続けた後の彼の行動は早かった。
気が付いたら企画書が上がって来てましたもん。
まだ公開はできませんけど、ずっとやりたかった、そして絶対に必要だった企画が走ることだけは確かです。「そこまでやるか」っていうくらい、色んなアイデアも社内で飛び出して来てて、今回はボクだけじゃなくて、小田や由佳利を巻き込んだ企画ですし、ちょっと面白いことになりますよ。
その分、自分の首を絞めてしまって、どこが本拠地か分からなくなりそうですけどね。
それはそれでまた楽しいかなあって。(^^)
EDITOR
福原 勘二
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。