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先生っていいなっ

昨日はファッション専門学校の授業の後、予てから約束していた課外授業をしてきました。課外授業といっても「フードコーディネーター養成科」らしく、レストランを使って、テーブルマナーやワインのテイスティング、実際に働くギャルソンに色々と質問をしたりして、実際の仕事場を見るっていう感じでしたけどね。

当然アルコールが入るワケですから、途中からはただの飲み会になっちゃいましたけどね。(^^;

ここの生徒さんたちはビックリするくらい純で、素直なコたちばかりで、ぼちぼち来る卒業が淋しいですね。(泣)先生たちのために謝恩会も企画してくれていて、当然お呼びが掛かっていまして、絶対にスケジュール調整をして行ってこようと思っています。

高校の頃の夢は先生になることでしたし、大学でも教職を取りましたけど、結局は志半ばで諦めることになりましたけど、ずっと「先生がやりたい」って言い続けてたことによって、色んなカタチでチャンスを頂けました。

卒業という生徒さんにとっての「旅立ち」は嬉しくもあり、淋しくもありますけど、こうやって知り合ったのも何かの縁。いい付き合いが続いていくんだと思います。

そもそもここの講師の話も7年前の教え子からのオファーでしたし、人の縁を大切に育むことによって、色んな新しい出会いが広がります。人を大切にし、そして「ご恩」をちゃんと感じて過ごすことで、新しい自分にも出会えます。

結局は「人」に始まり、「人」に終わる、それに尽きると思っています。

でも・・・やっぱり終わっちゃうのって淋しいな。

WEBあきんど養成ジムの卒業式なんてボロボロになっちゃいそうですもん。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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