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起業

土曜日に行われたドリームゲートのトークバトル&テレビ収録でしたけど、ボクは喋るのは別として、ゲストで来られていたドリームゲートの総合プロデューサーの吉田さんの話にとても共感を覚え、それは是非皆さんにシェアしたいと思いました。

夢があって、それに進めるうちは幸せですけど、特に今の若い人は夢さえも分からないっていう人も多いので、そういう人たちへのメッセージでした。

1、夢がないならお金を貯めておけ←起業するにはお金がいるゾ

2、貯まったお金で、色んな場所に旅行に行っておけ←起業したら旅行する時間はないゾ

3、夢を持っている人がいる場所に集え←色んなヒントがあるし、コラボレーションが生まれるかもしれないから

4、今のうちにしっかりと勉強しておけ←起業してもずっと勉強だけど、今しか出来ない勉強も沢山あるハズだから

5、友達を沢山作っておけ←起業の際、一番の理解者になるから

なるほど、とボクも思わずメモをしてしまいました。

起業した今でも使える話だと思いませんか?

ボクの場合は起業家になりたいっ!!!って強く思ってたワケではありませんでした。

なんとなく起業したいなあって思ってた程度です。

流れに乗ったっていうのが正しいでしょうし、チャンスの女神の前髪?後ろ髪?を捕まえたに過ぎないと思います。

ただどういうカタチであれ、起業するのは簡単だったと思いますし、様々な創業塾や起業セミナーでも「社長になるのは簡単。ただ続けるのが難しいんだ」って説いてますしね。今でも順風満帆なワケではありませんし、アップダウンもしばしばです。

ただそういうダウンの時にでもしっかりと前を向ける強さ、そして笑ってられる強さは多少なりとも身に付いたかもしれませんね。(^^)\

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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