ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

2001.6.26スタート

初コラムをお披露目しましょう。別にネタに困ったワケじゃありませんが。(笑)

でも自分で読み返してみて「凄いな」って思ったことが一つ。ずっと同じことを言い続けます。当然「戦術」の変化はしてきていますけど、「ブランディング」「エッヂを立てる」「どれだけ尖らせていくか(エッヂを立てて特化していくか)」・・・。

最初はそう、日野ちゃんや、船井総研の五十棲さん、kikoさんこと当時フジテレビヒューチャネットの尾花さんに触発されて書き始めたんですね〜。

3日坊主どころかもう2年以上も続いてるんですね。すごっ。(^^)

> いや〜真似っこしてます、思いっ切り。

> ハー・ストーリィの日野さん、船井総研の五十棲さんの影響大です。(笑)そしてフジ

> テレビフューチャネットの尾花さんの「さっきまでコラムを書いてて・・・」というメ

> ールに奮起して、「オレも書くゾ」って。(笑)かなり単純です。

> タイトルは「ボス書く徒然」にしたんですけど、日々思ったこと、感じることをコラム

> にしていこうかなあって思ってます。三日坊主にはならないようにしないと。

>

> で、初コラムに相応しいコラムを、とあんまり肩にチカラを入れずに書いてみます。

>

> 今ある企業さんの事業部ブランドの確立やマーケティングをお手伝いしていますけど、

> ブランディングの難しさを改めて実感しています。

> でも一番はPIじゃないかと思うんです。

> PI(Personal Identity)は何も難しいことではなくて、「自分はどうありたいか」そし

> て「どう見てもらいたいか」だと思っています。

>

> そうなると必要なのが「自己ブランドの確立」です。

> いわゆるボクだったら「福原勘二ブランド」をどうカタチにしていくか・・・です。

> 永遠のテーマでもあるワケですけど、カンドウみたいに広島でしか通用しない看板を掲

> げててもしょうがないワケで、結局は「個」で勝負するしかないと思っています。

>

> 簡単に言うと「福原勘二」をどう売っていくかです。フラットな人間ではいたくありま

> せん。エッジをどこに立て、どこをどれだけ尖らせていくか。その尖ったエッジをボク

> のアイデンティティとして確立していくことができたら、「福原勘二ブランド」の確立

> ができると思っています。

>

> ウィークポイントは捨てます。そこを伸ばすことに力を注ぐより、自分の得意なとこ

> ろ、長所をどんどん尖らせていって伸ばしていきたいと思っています。コレはウチのス

> タッフにも徹底しています。

> これからの時代「何でもできる」会社ではなく、「コレしかできないけど、それは群を

> 抜いてる」会社の方が面白いし、伸びていくと思っていますし、信じてます。

>

ね、同じことの繰り返しでしょ?

最近は「福原勘二」を売ることをぼちぼち卒業していき、次に続くスター選手を世に出していきたいと思っています。「戦術」の変更です・・・ね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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