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理想と現実は違う?

よく耳にする言葉です。「理想と現実は違う」って。(^^;

でもそうですかねえ〜、ボクはずっと理想を追い求めてきましたし、当然それに向かって努力もしました。そして何より確実に自分の理想に近付いてるのを実感しています。

理想を掲げない限り、どっちを向いて生きていけばいいのかさえ分らなくなります。自分の進むべき道を見失ってる人の多くは、この「理想と現実は違う」という妙な大人(大嫌いな人種です/笑)の言葉で足がすくんでしまって、そこで立ち止まってしまってるんだと思います。

ゴールって何でしょうね。

一つのゴールに辿り着いても、すぐまた新しいゴールが向こうに見える。達成感を暫し味わい、またそのゴールに向かって走り始める。歩いたっていいんです。立ち止まったっていいと思うんですよ。回り道だっていい。でも常にゴール(目標)を追い求める「瞳」は持っていたいと思っています。こういうとまた「それは理想論だ」って言われちゃいますかね。(笑)

言いたい人には言わせよう、最近はそういう開き直りが出来るようになってきました。でも自分の理想を語りつつ、「そんな甘いもんじゃない」と言われつつ、でも確実に数々の目標はクリアしてきていますし、自分の思い描く理想に向けて歩いていると、それに共感する仲間が集ってきます。一人、また二人・・・と。それが今のカンドウコーポレーションです。

だからよく夢の話は社内で出ますよ。

そして理想論を真面目な顔をして語り合います。対話というコミュニケーションを通して、マインドの共有を図っていってます。自分たちの立ち位置、方向性を真剣に語り合いますし、喧々諤々とディスカッションすることもあります。だからいいんです。喧嘩っぽくなることもあります。みんな熱くなってますしね。それもまた大切なことです。

それをじっと聞いていた誰かが(大体小田ですね)「二人とも同じことを言ってるだけよ。方法論の違いだけ。目指してる方向は全く一緒だよ」って笑います。(笑)

ポロっと柳谷が核心を突いてきたりします。ドキってすることを普通の顔で言ったりするワケです。「こういうミーティングを不定期だとしてもやり続けたい」と言い始めたのは、当時一番若いスタッフの柳谷だったっていうのがミソです。(^^)

各々が問題意識を持って自分たちの目指す方向にベクトルを揃えていける。

それがボクの理想とする会社でしたけど、ちゃんとそういう会社になってるんですよね。そして何よりも思い遣りに溢れた会社。もう理想通りです。でもちゃんと増収増益を続けてますよ。(^^)

理想がなきゃ生きてる意味がない、目標がなくっちゃ生きている意味がない、そう思います。理想と現実が違うからこそ、頑張れる、ボクはそう思ってます。(^^)\

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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