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時間との闘い

カンドウには社内規定といったものがありません。

そして面倒な堅苦しいルールもありません。

ただ以下のことは入社時に伝えていますし、それは事あるごとに声に出し続けています。難しいことじゃないんですけど、実はかなり根性がいります。

・嘘は絶対に吐かない。

例えば仕事中のデートもOKです。時間があれば・・・ですけどね。

ただデートするんなら「○○○に行って来ます」と、さも仕事をするフリをして出掛けるのはNOですが、「ちょっとデートしてきます」ならOKなんです。

自分の仕事は何か、それはいつまでにアップしないといけないかのみを追及し、自分でコントロールできるならば何をやってもOKにしています。

・約束は絶対に守る。

コレは納期にも繋がりますし、アポイントの時間にも繋がります。

「できます」と言った以上、「できません」はありえないワケです。「できないんじゃない、できる方法を探す努力をしてないだけだ」って怒鳴られます。(笑)

・絶対に手は抜かない。

一旦受けた仕事は途中で「やっぱり予算から判断すると、そこまではやる必要がないんで、手を抜こう、妥協しよう」という言葉はNGです。カンドウの作品として世に出ていく以上、「なんだこの程度しか作れないのか」って言われるのをとても嫌います。

・クライアントを裏切れ。

いい意味の裏切りですよ。(笑)

クライアントが「ここまではやってくれるだろう」という期待値を上回れということです。「こんなところまでやってくれた」「ここまでやってくれるとは」という声がボクらの最大の賛辞となります。

後は自由ですね。遅刻も事前に「明日は11時くらいに出勤します」は全然構いませんし、要はクライアントに迷惑が掛かったり、他のスタッフの負担にならなければ何をやってもいいってことです。

「ちょっと食事行ってきます」で2〜3時間帰ってこないヤツもいますし、うたた寝をするヤツもいます。ギターを弾いたり、マンガを読んだり、リフレッシュは自分の責任においてやろう・・・って感じでしょうか。

で、今はその「約束は絶対に守る」と「絶対に手は抜かない」そして「クライアントを裏切れ」を正に実践しています。今、夜中の2時を回ったところですけど、スタッフ全員残って仕事してます。そう、今日のプレゼンのために正に一丸となって時間との闘いをしている最中です。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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