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まずは一つ目

5時から打ち合わせをして、途中からWEBに対してのプレゼンでした。

プレゼンからミーティングに変わり、途中からは食事を取りつつのプレゼンになりましたけど、まずは一つ目をゲットしました。ここのサイトは絶対にカンドウがやりたかったんです。(^^)\

コンペティターもとてもいい企画を出して来ていました。でもチラシ、リアル店舗、ヴァーチャルを絡めたブランディング企画は絶対にやりたい企画でしたし、成功イメージも出来上がっていましたから、コンペティターがどうのこうのではなく、如何に実現するか・・・に焦点を当ててプレゼンをしました。

元々ここの常務が「カンドウの姿勢や企画・デザインが好きだ」とかなり買っていただいてて、現場のスタッフもWEBにはあまり詳しくない中、一生懸命ボクらの「可能性」を買ってくれようとしてくれていました。

今までの仕事を通じてプランナー、デザイナーの評価は抜群で、小田を名指ししていただいてたのもここでしたし、小田もそれを意気に感じてクライアントが納得してくれても、自分の中でのデザインが完成するまで決して手綱を緩めませんでした。

そういうもはやクライアントとカンドウという関係よりも、一緒に売上を上げていくプロジェクトメンバーとしての気持ちで接して来ましたから、カンドウ以上にこのクライアントを引き上げられる会社はないとまで思っていました。正に思い込みの世界ですけど。

そして「是非、カンドウと・・・」と言っていただいた以上、来年の今ごろ(1年契約ですから)は「カンドウに依頼してよかった」と心から喜んでいただきたいと思っています。「売上が上がらなかったら来年は切ってください」とまで言っちゃいましたし、全力で取り組みたいと思っています。

明日は大阪に行きます。ここのクライアントも成功イメージは出来ています。そしてカンドウじゃなきゃ出来ない・・・(くらい)の意気込みで臨んでこようと思っています。

明日の16時50分から是非「念」を送ってください。

魂を込めてプレゼンしてこようと思っています。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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