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講演のレジュメ

ここ最近ですけど、講演の時にレジュメを用意するようになりました。

ということは・・・、そう今まではレジュメなんてなかったんですけどね。(笑)

そのレジュメ、ずっと取ってるんでたまに読み返したりするんですけど、自分の書いたレジュメに励まされたりしています。

特によく講演させてもらったのが「創業・起業」関係での講演なんですけど、自分で言うのも変ですが、いいこと言ってるんです。(笑)

あるセミナーでは録音をされていて、それをボクの許可を取ったあとで冊子にされていたりします。それを読み返すとほんっと話し言葉のまんまで書かれてるんです。テープ起こしですからそのまんまです。

レジュメにはワープロ打ちされたものに手書きでメモが綴られています。

そしてそのメモはその時、正にその瞬間感じたことを書いていますから、臨場感があったりします。そのメモを見てハッと気付くことも往々にしてあります。

本を読んで気付きをもらったり、再確認することはありますけど、自分のレジュメを見て色んな気付きをもらうってどうなんですかね。

そんないいことを言ってる自分を喜んでいいのか、そんなことも忘れてる自分を恥ずるべきなのか。

今、一番気になるのは物忘れの多さかもしれません。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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