ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

新しい始まり

新しいクライアントと新しい仕事が決まりました。

そのクライアントはその担当の方のマインドがとても大好きで、いつか一緒にお仕事を・・・と思っていた方だったし、そういう会社のマインドも見えてただけに、やりたかった仕事でした。(^^)

いつも思うこと。それは「カンドウと出会って良かった」って思っていただける仕事をしよう、ということ。

半端は大嫌い。やるならとことん関わりたい。

もう一人の企画スタッフになったつもり・・・というのがいつもの気持ちです。

そしてウチの持っている最大限を使って頂ければいいって。出し惜しみなんて毛頭するつもりはありませんし、ウチのいいところだけを抽出したいと思っています。

そう感じさせていただけるクライアントとの出会いは、掛け値なしに嬉しいんです。

昨日の会社にも「絶対に儲けてもらおう」「絶対に大きくなっていただこう」・・・と、そればかり考えています。

「クライアントに儲けてもらってナンボ」「クライアントは肥えさせて食べる(失礼 笑)」をいつも言っています。

その「肥える=儲ける」の図式をウチが一部でもプロデュースできたら、その時は堂々と「儲けさせてください」って言います。(笑)

「お客様第一主義」を叫ばれる企業が多い中で、ウチは「三位一体」を標榜しています。

三位とは「クライアント」、「カンドウコーポレーション」そして一緒に仕事をしてくれる「ブレーン」さんのことです。

この3つが常に「win-win-win」の関係でいること。

時にはクライアントに対して「No」も言います。時にはプレーンさんに対して無茶も言います。

でもそれはただ単に自分たちが楽したいとか、自分たちだけでいい思いをしたいからではありません。クライアントが間違っていれば当然「No」を言ってあげたい。

そしてクライアントからの予算が少なかったとしても、ブレーンさんには最大限のコラボレーションを要求しますから、当然無理難題もふっかけます。

でもそのブレーンさんも「カンドウのクライアントは私たちのクライアントでもある」と思っていただけて、一緒に厳しい予算の中で、最大限の効果を出す工夫をしていきます。

だからこのスタイル。時にはケンカをしつつも、クライアントが逃げていかないのが自慢だったりします。(^^)

「世の中って不況なんですってね」って笑える強さが欲しいと思っています。不況って叫んだところで、そこからは何も生まれません。元気のいい会社でいたいと思っています。

そうそう、ウチの大好きな会社の一つであるオフィシャルサイトが年末にアップしました。

まだまだ手を入れていって、成長し続けるサイトを目指しています。是非見てやってください。

http://www.asukanet.co.jp/

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる