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Love & Peace

「世界ウルルン滞在記」を見ました。テレビ番組はやらせの世界と言われますが、番組はそうだとしても、「ドイツ国際平和村」に戦争や内紛のせいで集まってる子供たちの姿は紛れもない事実でしょう。

子供たちは手足を失い、失明し、傷付いてそこに連れて来られます。でも連れて来られた子供たちはまだ幸せで、大半の子供たちはアフガンに残って、まともな治療を受けられないまま、時には死を迎える子供たちもいるでしょう。

911のテロもそうですが、人は何故傷付け合うのでしょう。そんなに戦争が好きならば、どこか無人の大きな島で、好きなだけやり合えばいいのに。罪のない子供たちを巻き込んで、平気で子供に刃や銃口を向けるバカな大人たち。

最近、読んだ本の中で、巧妙に作られた罠=地雷のことが載っていました。完全に子供たちをターゲットにしていて、玩具のカタチをしている地雷です。それを手に取った子供たちは手を失うワケです。殺さず、確実に未来の戦力を奪っていく作戦らしいですが。(^^;

こうやって書いてるだけで、気分が悪くなってきます。

人間が単純ですから、何かしたいと思っています。影響されやすいんでしょうね。(笑)

でもテレビがああやって取り上げてくれるお陰で、「ドイツ国際平和村」に集まる募金の6割が日本からと言っていました。でもとてもいいことだと思います。いっぱいのお金は無理だけど、自分も募金をしようと心に決めました。

もしよかったらみなさんも是非!!!

URLはこちら↓です。

http://www.friedensdorf.de/japan/faq.htm

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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