利用と活用
利用・・・有利に使うこと。役に立たせること。手段として使うこと。だしに使うこと。
活用・・・そのものの力や性質を生かして用いること。
似て非なる言葉として認識しています。ボクの中では「利用」というと都合よく使うイメージがあって、「活用」はその漢字の通り活かしつつ使うイメージです。
もちろん好きな言葉はこの「活用」。人を利用するのではなく、その人も活かしつつ用いていきたいと常々思っています。
スタッフは特にそうですね。スタッフそれぞれのいいところを極限まで伸ばしていきたい。ある意味、欠点は見て見ないフリをしてもいいとさえ思っています。
「尖がれ」とはよく言う言葉です。尖がった部分をどんどん活かしていって、それを武器として活用していく。その尖がってる部分がカンドウの武器になっています。
周りの人を利用するのではなく、活用してwin-winの関係を築いていきたいものですね。
EDITOR
福原 勘二
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。