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広島eマガジン

広島eマガジンというメルマガに取り上げていただきました。「ちょっと寄っていいですか?」の一本の電話から、僅か数時間後、こうやって電子メディアとして発信されていきます。

内容はちょっとくすぐったいような内容になっていますけど、さすが元経済レポート記者、そしてメールが普及する前からずっとメルマガを出されているだけあって、さすが・・・の一言です。



1、元気をプレゼントしたい「カンドウコーポレーション・福原勘二さん」

 先週の月曜日、瀬戸内海汽船のクルーズ船「銀河」でホットなイベントを行った五空の代表幹事である、株式会社カンドウコーポレーション社長の福原勘二さんに、話を聞いてきました。

 ホットな話は、10月1日に南青山4丁目に東京リエゾンオフィス開設します。東京に進出するというよりも、狙いは東京に拠点を置くことで、東京から広島に仕事を持ってくるということ。持って帰った仕事は五空や広島SOHO'クラブなどのネットワークを使ってこなすことで、広島でも十分東京の仕事ができるというレベルアップと広島のクリエーター達に自負心・プライドを持ってもらいたいというような親心も持っています。

 決して、地方都市広島だからといて、何へつらうこともない、東京でも十分通用するクリエーターは存在する、ということを、アピールしていきたいという思いで、カンドウコーポレーションさん自体、フラッシュを使った非常にハイ・ビジュアルなホームページを9月10日リニューアルしています。まるで、SF映画の一つのイメージ・シーンのようでとっても、格好いいので、是非、のぞいてみてくださいませ。

https://can-do.co.jp/

 「広島の少ないパイを取り合って、値崩れを助長させるような動きはしたくない。

儲かって東京に拠点を出すわけではありませんが、五空の代表幹事として使命感を持って、常に広島のクリエーターを引っぱっていく存在でありたい」。

 五空のミッション(使命)は、「私たちは元気です」から始まります。確かに現実は厳しい広島ではありますが、だからこそ、元気であることを広言し、それを言い続けることによって、本当に元気な広島を実現させていこうという思いの強さは非常に感動的です。

 「広島が大好きだから、ずっと広島にこだわっていきたい」。福原さんのような全国に通用して、そして広島に対する思い入れを持ち続けていく人間が、これからどんどん出てくるでしょうし、それが引いてはこの広島の活性化につながることになると思っています。

ありがたいですね。さあ、頑張ろうっと。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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