ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

面白いように繋がっていく

目標、やりたいこと、夢・・・、そんなものをちゃんとアウトプットしていますか?

最近IPOされたセプテーニの七村社長とは先輩後輩として可愛がっていただいていますが、その七さん(いつもこう呼んでますので)が言われていた言葉がずっと頭の中にこびりついています。

「あのな、勘ちゃん、経営者っちゅうもんは有言、有言、有言、有言、有言・・・そして実行したらええんや。言って言って言いまくらなあかん。まず言葉にすることっちゃ。嘘つきと言われようが、ホラ吹きと言われようが、言い続けることや」・・・と。

それからのボクは事あるごとに自分の目標や夢を色んなところで言葉にし続けました。アウトプットし続けました。

かくいう七さんも2年くらい前から「IPOすんねん」って言い続けていましたし、途中幾多の困難をも乗り越えられて、この8月にIPOされました。拍手。

そして今、カンドウは東京に進出したい、東京で暴れてみたい・・・と言い続けていましたし、このコラムでも幾度となく書いていました。

するとどうでしょう、周りの方々が「東京に進出するなら協力したい」とか「応援できることあると思うから会社に寄ってよ」とか「アライアンスを結びたい」・・・云々、色んな声が掛かるようになりました。

そして動けば動くほど、面白いように人と人が繋がっていきます。そしてそれが自分たちのネットワークへと形成されます。

「あなたが損得抜きでやってきたことが、今になって実を結んでるだけよ」とは今日言っていただいた言葉です。感謝。

もし社内だけで「東京進出」を言い合うだけだったら、決してこんな広がりはなかったと思います。大切なことは強い意志を持つこと。そしてそれと同じくらい大切なことは、声に出して言い続けることにあると思います。

それが誰かの心に残れば、「そういえば・・・」と思い出していただけることもありますし、何かのチャンスが降ってくることもあります。自分たちの可能性はせめて自分たちくらいは信じ抜いてやりたいですからね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる