ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

重い腰を上げて

 紺屋の白袴、医者の不養生、大工の掘っ建て、髪結の乱れ髪・・・う~ん、他に思い浮かびません。(^^;
20周年を期にVIの再構築をしたまではよかったのですが、現在そのVIが反映されているのは名刺のみ。Webサイトも会社案内パンフレットも、オフィスの外装もまだ手付かずです。(ToT)

で、やっと本気を出したというか、なんでこのくっそ忙しいシーズンに、という感じなのですが、やっとWebサイトのリニューアルに取り掛かってます。
まだトップページ、下階層ページの一部って感じですが、年内カットオーバーの予定で着々と進めております。年内、そう、12月31日までには何とかって感じだったのですが、諸般の事情によりクリスマスを目処にしなきゃいけない理由が出てきたみたいでちょっとしたパニック状態です。

今回のリニューアルは柳谷武のVIをベースに山本大志が全面的にデザインを担当しており、21年目を占う意味でも重要な役割を担っております。
担当プランナーは河野由佳利。

いつもなら、やんぷー、大志、由佳利っていう表現なのに今回はフルネームでご紹介。

そう、プレッシャーを掛ける意味です。(爆)

今まで培ってきたノウハウを全て注ぎ込んでのリニューアルですから、悪いサイトになるハズはありません。間違いなく最高傑作となる予定です。プレッシャー第二弾。(笑)

今までもサイト経由で新規のお問い合わせをいただいていますが、今回のリニューアルによりお問い合わせの質の向上と、お問い合わせ数の倍増は間違いないでしょうね。
しっかりとアクセスログ解析をして、使用前・使用後、要はリニューアル前と後の解析データもここ(ブログ)で発表するつもりです。プレッシャー第三弾。(笑)

当然、不評だった「ボス・書く・徒然」の写真も最新のモノに差し替えますし、ここのデザインもガラっと一新されることでしょう。ほんっと写真が不評でした。もう10年近く前の写真でしたし。(^^;

ここでいつも「ボス・書く・徒然」をご愛顧いただいている皆さんにトップページの一部をコソっとお見せしましょう。ま、モザイクは掛けてますが。(笑)

cando_top.jpg

雰囲気は伝わりますよね。
こんな感じで今までと一新されたカンドウサイト、おっ愉しみに~っ!

リニューアルに際しまして、いくつかのクライアント様にご協力を依頼させていただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。年末の忙しいところありがとうございました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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