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Facebookで始まった温かな人たちの輪

Facebookを悪用する人も居る中で、「 東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを! 」というFacebookの温かな人たちの輪が広がりました。
東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを! 」は、寺澤正憲さんという広島商工会議所のサポート業務で東京から広島に来ている人が言い出しっぺで、それに共感する人たちがどんどん集まってきて、東北の子どもたちにクリスマスプレゼントを手渡そう、という壮大な企画でした。

 

今日、バスで旅立って行かれましたが、Facebookではその様子が続々とほぼリアルタイムで届いてます。(^^)

 

xmas-for-tohoku.jpg

その取り組みもほんっと頭が下がる思いですが、今回書きたかったのはその企画・ネットワークを支えようとする人たちの想いです。

カンドウコーポレーションも寄付というカタチでほんっと些細ですが協力させていただきました。そしてそのことをFacebookで書いて支援を呼びかけたところ、全国から「東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!」に共感する人たちが賛同してくださいました。

今回の寺澤さんの取り組みがテレビのニュースで放映され、それをFacebook上でシェアしたのですが、そのニュースの中に見慣れた名前が続々と。(^^)
ボクには何も言わずにコソっと協力してくれた人たち、そして「自分も寄付するよ~」って宣言してその人たちの仲間に呼び掛けてくれた人たち・・・。
ボクのシェアに続々と人が反応してくれました。

社内では由佳利がお手製のクッキーを焼き、裕恵が描き下ろしたイラストに由佳利が一つずつメッセージを添えて、それらをプレゼントとして東北に送りました。

今日、自分たちのクリスマスもそっちのけで東北に向かった仲間たち(もう同じ志を持つ仲間と呼んでもいいですよね)も沢山います。生憎予定が合わずに諦めた人、行きたいんだけど交通費が捻出できずに泣く泣く諦めた若者もいたと聞きます。
言ってくれたら交通費くら個人的にカンパしたのに。(^^;

東北の大震災のことは絶対に風化させちゃいけません!
ボク自身、飽きっぽい性格ですが、今回だけは話が別。自分の中で風化させないために、ずっとできることを続けていますが、まさに今回の「東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!」はそれを再認識させてくれるイベントです。

テレビのニュースの中に寄付金が記帳された通帳が出てくるんですけど、そこに見慣れた名前がいっぱい出てきて、パソコンの前で一人ジーンと来てました。目頭が熱くなり、ほんっと心がポカポカ。

確かに色々と議論の余地はあるFacebookですが、今日は、今日だけはFacebookに「いいね!」を1000個あげたいくらいです。ほんっとFacebookよ、ありがと~って感じです。(笑)

 

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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