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スイッチ

自分の中にスイッチがあります。
このスイッチは場面場面で色んなカタチに変化するスイッチなんです。
エロトークをしていたと思えば、瞬間に政治の話、経済の話に切り替えられますし(笑)、ダラダラモードから気合充分モード、オンオフのスイッチは当然で、ボクはこの切り替えが早いとよく人に言っていただけます。

自分で意識したことなかったのですが、「切り替えが瞬時ですね」と言われたり、「頭の中はどうなってるんですか?」と質問されたりするのがこう続くと、自分でもスイッチの存在を意識せざるを得ない状況になってきました。

スイッチ・・・本当は誰にでもあるもんなんですよね。
スクールIEのテレビコマーシャルのように「やる気スイッチ」が見えるところにあれば一番いいんでしょうけど、誰にでもあります。確実に。

どこでスイッチを押しているのかというと人によってスイッチを入れ替えてる場合があったり、自分を鼓舞する際にスイッチをカチっと入れることもあります。
誰かに推してもらうのではなく、自分で入れるのがポイントだと思いますね。
人任せだったら誰か居ないとスイッチが押せないことになっちゃいますし。

ただ苦手なスイッチが一つだけあるんです。(^^;

「寝る」というオフスイッチです。
これだけは色んな方法を試してみましたが、全然スイッチの場所が分からない。
アルコールの力を借りて寝るということがなくなった(まだまだ禁酒中を守ってますよ)ため、余計でもスイッチを探してたらいつの間にか朝になっていた・・・ということもあるくらいです。(ToT)

これで寝るスイッチさえ見つかったら、セルフコントロールはほぼ完璧なんですけどね~。

あ~、今日もまた夜は更けていく~~~っ。くっ~。(ToT)

あ、今、大切なことを思い出しました。
20年前の今日、ボクはサラリーマンから起業家に足を踏み出したんでした。
設立記念日は2月15日ですが、10月1日は独立記念日なんです。\(^0^)/

社長というものになって20年が経ちました。
少しは経営者らしくなれていたらいいのですが、先日も和美が靴を履く際にボクの肩に手を置いて靴を履いていて、「をい、一応社長だぜ」と言ったものの、「今更・・・」と思った自分が居ました。

ま、それもこれも全て「オレ流」ということで。(笑)
「らしく」でOK。
自分は自分。世の中の社長とは確実に違いますが、20年社長をやったワケですから、ぼちぼち胸を張ってもいいですよね。例えメンバーにつかまり棒にされたとしても・・・ね。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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