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社長として二十歳のバースデー

10月1日を以って、社長として丸々20年の年月が過ぎたことになります。
最初の数年は社長らしいことは何もしてない(誰です?今でも大してしてないって言ってるのは!/笑)日々でしたので、丸々20年は怪しいところですが、でも確かに時間は20年経ちました。

「いつだってサラリーマンに戻れる」と宣っていましたが、戻れるどころか後に引くに引けない感じで20年経ったとも言えるかもしれませんね。両肩に借金が重く圧し掛かっていますし。(^^;

いつも以上に淡々とその日を過ごし、「あ、今日で20年だった」と気が付いたくらいですから、ボクの中ではそこまで大きな意味があったワケではなく・・・というのはちょっとした強がりで、やはり「その時」が来るのは自分の中では大きな意味がありました。そのくせ、気が付いたっていう表現はピッタリなんですけどね。

何でもそうですが、「続ける」というのは強いです。「継続は力なり」は伊達じゃありません。
でも実際に20年という節目は「力」なのか?
な~んにも成長してないような気もしますし。(^^ゞ

ただ対銀行や、対世の中的には「継続=力」だというのも事実。
惰性だけでできるものでもありませんしね。

何かが変わったのか全く変わってないのか、それさえも過去の自分との比較なんて出来そうで出来ませんから、感覚的なモノでしかないんでしょうね。
じゃあ、成長したって言っとこうっと。(笑)

自覚めいたものとしては、「自分の身体は自分だけのモノじゃない」という考えがやっと出来始めたのかもしれません。禁酒もその一つですし、少しだけ以前よりも食に変化も出てきましたし。
今、自分がぶっ倒れてしまったら・・・とか、今までも考えなくはなかったですが、いい歳になってきてようやくその可能性も含めて考え始めたと言うか・・・。

メンバーが困ることはしたくないな~っていうだけで禁酒しました。
メンバーと飲めなかったり、会食の場でウーロン茶を飲んでるのは悲しいですが、一生飲めないワケじゃない(ハズ)ですしね。節目を迎えるに当たり何かで自分を律したかったというのもあって、禁酒というボクにとっては無茶な律し方を選んだものだな~と感心しています。(笑)

ロゴは元より、この日に間に合わせてくれた新しいVIの名刺。
サイトは間に合いませんでしたが(まだサイトマップくらいでしょう)、真新しい名刺は心地いい「予感」と共にボクの傍に居てくれています。

最初は「社長」って呼ばれるのがなんか嬉しくて、照れもありつつもサラリーマン時代の役職から一足飛びに「社長」って呼ばれるワケでしたから、ほんっと天にも上るような心境でしたね。
今は「お願い、やめて~」って感じですけど。(^^ゞ

次のカンドウの社長は何て呼ばれるんですかね?
今のままスライド?せめて最初の数年は自覚を持たせる意味でも敢えて「社長」と呼ぶのもアリかもしれませんね。そう遠くはない先のことを考えてると、ちょっと淋しく感じたり、それでいて次のステージが愉しみな自分も居たりして、複雑な乙女心、じゃなかった男心です。(笑)

あと数年、中途半端な在職年数で退くまで、胸張ってカンドウの社長を続けたいと思います。
ほんっと後ちょっとです。あ、ボクはその時、なんて呼ばれるんでしょう?(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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