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新しい歴史の一頁

毎年、もう自分の中では恒例となっているオフィス詣でに行ってきました。
毎年元旦か二日の日には誰も居ないオフィスに行き、一人で手を合わせてお祈りするのがボクにとってのお正月の恒例行事です。

「このオフィスに今年もたくさんの笑顔が溢れますように」

「メンバーみんなが健康で充実した一年が送れますように」

「カンドウコーポレーションが存続し、発展しますように」

手を合わせ心からお祈りをします。大掃除したばかりのキレイなオフィスに暫し佇んでメンバーの机一つずつを撫でます。「今年もヨロシクね」って。(^^ゞ
これをしないと新しい年が始まらないような気がして、今回は元旦に訪れました。

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本邦初公開のボクのデスクと棚です。(笑)
大掃除したばかりなので断然キレイなのでお見せできますが、仕事が始まったら大変なことになってます。PCの上に鎮座しているフクロウは「不苦労」ということで縁起物としてずっと傍に居てくれています。
それなりに苦労はしていますが、大きな苦労に至らないのはこの子のお陰かと。(^^)

棚にあるのは書道家の「渾彩秀」さん特集の如く、渾さんがボクのために揮毫してくださった書が並びます。徳利に揮毫してある書は「酒」という文字(そのままじゃん/笑)と、裏に「酒て通れぬ(避けて通れぬ)酒の道」の書が続きます。ボクの目の前で揮毫されたこの徳利は宝物の一つですね。

それと一昨年のWebあきんど養成ジムの受講生さんたちからプレゼントしてもらった写真立てや、見えていませんが去年の受講生さんたちからいただいた色紙が飾ってあります。

プリザーブドフラワーの花束は、今年カンドウとHibiki Styleが大々的にリリースする新商品ですが、これは別注の花束です。去年の受講さんからプレゼントしていただきました。

今年はSMAPも20周年です。(笑)
ずっと「ライバルはSMAP」を標榜してきましたので、「デビューも一緒だったんだよな~」と感慨深いですね。最初は泣かず飛ばずだったSMAPは、今や国民的アイドルグループになりました。
それぞれがピンで大活躍し、如何なくその才能を様々なシーンで発揮しています。

目指すはSMAPですから、それぞれのタレント(才能)をめいっぱい引き出す一年にしたいと思っています。まずは自分の可能性をもっとストレッチしたいと思ってます。まだまだこんなもんじゃないハズですしね。

本当だったら50歳の誕生日前後でカンドウの代表を引退するつもりでした。
色んなことが重なってまだ代表を降りる時期ではないと判断しましたけど、ナイス判断でした。
こんな中途半端なままたすきリレーはできませんしね。(^^;

SMAPがSMAPであり続ける限り、ボクもカンドウの一メンバーで居続けたいと思っています。

ボクの最大の誇りはカンドウのメンバーたちであり、そのカンドウを率いているということに他なりません。もっともっと強くて愛溢れるカンドウコーポレーションになれるように、しっかりとリーダーの自覚を持ち続けようと思っています。

決意表明に代えて・・・。

2011年元旦

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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