ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

10年超を経て繋がるご縁

今のメンバーで「その当時」を知っている者はボクと小田の二人のみ。
まだやっと1ルームのマンションタイプのオフィスから、3LDKのマンションにオフィスを引越しした頃ですから、今から15年近くも前のことです。

人材採用ビジネスからデザインにシフトし始めた頃、一つの広告代理店がチャンスをくださいました。
そこも決して大きな代理店というワケでもなく、社内の制作に限界を感じて外部に委託しようとされていた頃です。

とある地元タブロイド紙直下の広告代理店。

そこの営業の方に評価いただき、タブロイド紙の記事下広告(ディスプレイ広告)から始まって、チラシ、パンフレットのデザイン・・・と少しずつ仕事の幅や量を増やしていただきました。
一緒にクライアントに取材をし、企画、プレゼンをして決める醍醐味を教えていただいた広告代理店でもあります。やっとデザイン会社っぽくなっていた頃ですね。

確実にあの頃のカンドウを支えていただいた広告代理店でした。今でもご恩は忘れてないつもりです。

今回、元々クライアントでお付き合いしていた会社から、その会社に関わる全ての広告業務をカンドウに依頼していただきました。このご時勢、ほぼ毎月のチラシや新聞広告、DM等の制作の全てです。それだけでも充分ありがたいことなのですが・・・。(^^)

その広告業務の中に前述のタブロイド紙の広告掲載がありました。
ただそこは新規口座の開設をしないとのことで、どこかの広告代理店さんを通じて出稿するものだと思っていました。当然、お世話になった広告代理店を通じて出稿を考えていたのですが、クライアントの意向によって話は変わっていきます。

そう、クライアントのトップ自らが、「カンドウに窓口を一本化したい」と仰っていただいて、新規口座開設を頼んでいただけたのです。この業界はクライアントの意向が全ての部分が大きく、ましてやトップからのオーダーは社内規定をも変える力を持っています。

あの当時をフラッシュバックさせるに充分でした。
結局、その広告代理店さんにカンドウからの広告出稿は叶いませんでしたが、回りに回って繋がっていくご縁を味合わせていただきました。

新規のお問い合わせや発注もありがたいくらいにいただいておりますが、こうして昔のご縁を紡ぐお仕事は、ただただありがたいですね。(^^)

景気の話が少し落ち着きを取り戻しつつあったのに、今度は豚インフルエンザの話題が話題の中心になってきました。観光で潤っている地域は大変そうです。(^^;
最近お仕事が増えている関西エリアも打撃を受けているみたいで、これ以上広がらないことを祈るばかり。しっかし今年は色々とありますね~。(^^;

バタバタしてたら久方ぶりの徒然となりました。(^^;
正に「徒然」ですね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる