記憶より記録に残った結婚披露宴
2003年から始まったWebあきんど養成ジムですが、もうあれから5年の年月を数えるんですね。
そりゃ年も取るハズです。あの頃はリーディンググラスのお世話になるなんて考えてもなかった頃です。(^^;
数々のドラマを生んだWebあきんど養成ジムですが、数々の伝説も残している講座でもありました。
さすがその名物講座の卒業生。結婚式でさえも伝説に変えてくれました。(笑)
「結婚します」という嬉しい報告を受け、何よりも嬉しいことに披露宴へのご招待もしていただき、また光栄なことに来賓祝辞を賜り、喜び勇んで参加したのは言うまでもありません。
ここで一つオチがありまして、もう愉しみ以外の何物でもないウェディング。心は既に新郎新婦やあきんどのOBたちとの再会に行っていました。
で、前日パソコンをしゃかしゃかやっていると、「ん?何か頼まれてた気がするけど」とほんっと急に思い出したんです。
そうなんです、来賓祝辞を賜ったことをすっかり失念してしまってまして、本人に確認するのも失礼かと思い一緒に参加するOGの方に電話してそれとなく本人に訊いてもらう、という失態がありました。(^^;
なんという失礼な。(笑)
そんなこんなでただただ愉しむというキーワードの披露宴がスタートしたのですが・・・。
きっと新郎にとっては、記憶よりも記録(DVD)に残る披露宴だったに違いありません。(^^;
だって途中からの記憶が全くないみたいなのです。
見てるボクらは当然「あ、プチッて音がしたな」とか「DVD観て真っ青になるんだろうね」とか言い合ってたくらいですから、誰の目にも明らかな『ただの酔っ払い』の出来上がりでした。(笑)
本人もある程度は覚悟をして臨んだみたいで、それ相応の対応はして臨んだみたいですが、正に相手が悪かった。(笑)
ボクと廣江英治(ボクのジギングの師匠でもあり、OBでもあり、その昔のやんちゃぶりが容易に想像できるヤツです)、そしてカンドウの雪吹重之を招待した時点で、ある程度の結果は見えていたのですけどね。(^^;
ここに新郎と地元の友達、学生時代の友達が相乗効果の如く加わるワケですから、高砂のバケツは手が届かないところに追いやられるわ、持って行くアルコールは日本酒、ウイスキー、焼酎のストレート or オンザロックの数々ですし、酔わないハズはないと断言できます。(爆)
どうやらそれを全部飲み干したみたいですね。(^^;
いや~彼の性格が出てました。サービス精神旺盛で、変なところで生真面目で。
そりゃ酔っ払うでしょ?っていうくらいの酒量でしから、キャンドルサービスは手元がふらついてて、新婦にサポートしてもらってましたし、足元は完全に千鳥足。妙なテンションで「イッエ~イ」とピースサインの大放出。感動的なシーンの代表格、新婦からご両親への手紙のコーナーでも、立ったまま寝そうになったり、フラフラしたり、手紙の内容よりも、新郎にみんなの注目が集まるという始末。
もうお腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたし、感動の涙ではなく笑いすぎての涙がこぼれました。(笑)
二次会も結局新郎不在で行われたり、その後も色々なアクシデントがありましたけど、新郎にとっては記憶よりも記録でしょうけど、参加したボクらにとっては正に記憶に残る披露宴となりました。
彼らしいというか、仲間にも恵まれて終始笑顔でしたしね。
それよりも何よりも元々高かった株がますます上がったのが、新婦の景子さんでした。
可愛いのは言うまでもなく、「お前にはでき過ぎだ」との声が上がっていました。
でも何よりもあの失態(敢えて失態と書きますけど)を目の前にしても笑ってるんです。普通だったら切れていても不思議じゃありません。それくらい酷かったですし。(笑)
それなのに「この人のこんな部分も含めて私は好きになったのよ」って聞こえてくるくらい、平静なのです。それどころか笑顔を絶やさない。う~ん、参りました。ああいう気配りができる女性は最近少なくなりましたしね。
羨ましいくらいの素敵な新婦でした。
・・・と書き始めるとエピソードが多すぎて、いくらでも書けちゃいますので、このくらいにさせていただきます。
新郎 尾添 泰宏くん
新婦 景子さん
最高の披露宴でした。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
写真説明 上から
新郎と披露宴前にパチリ。一緒に写ってるのはボクの娘の「モモ」です。(笑)
あきんどOGで、ボクが「お母さん」と慕う乾物屋の看板娘です。当然ボクより年下ですが。
4枚連続で新郎新婦の写真です。段々と行動が変になっていきます。
ラストはダウンした新郎の代わりに新婦と写真撮影です。ボクとの方が似合ってますよね?(爆)
その写真の後ろに写っている坊主頭の悪そうなヤツが、廣江英治です。
まだまだ彼の面白い写真はあるのですが、一応彼の名誉のために掲載は自粛しました。(^^)






そりゃ年も取るハズです。あの頃はリーディンググラスのお世話になるなんて考えてもなかった頃です。(^^;
数々のドラマを生んだWebあきんど養成ジムですが、数々の伝説も残している講座でもありました。
さすがその名物講座の卒業生。結婚式でさえも伝説に変えてくれました。(笑)
「結婚します」という嬉しい報告を受け、何よりも嬉しいことに披露宴へのご招待もしていただき、また光栄なことに来賓祝辞を賜り、喜び勇んで参加したのは言うまでもありません。
ここで一つオチがありまして、もう愉しみ以外の何物でもないウェディング。心は既に新郎新婦やあきんどのOBたちとの再会に行っていました。
で、前日パソコンをしゃかしゃかやっていると、「ん?何か頼まれてた気がするけど」とほんっと急に思い出したんです。
そうなんです、来賓祝辞を賜ったことをすっかり失念してしまってまして、本人に確認するのも失礼かと思い一緒に参加するOGの方に電話してそれとなく本人に訊いてもらう、という失態がありました。(^^;
なんという失礼な。(笑)
そんなこんなでただただ愉しむというキーワードの披露宴がスタートしたのですが・・・。
きっと新郎にとっては、記憶よりも記録(DVD)に残る披露宴だったに違いありません。(^^;
だって途中からの記憶が全くないみたいなのです。
見てるボクらは当然「あ、プチッて音がしたな」とか「DVD観て真っ青になるんだろうね」とか言い合ってたくらいですから、誰の目にも明らかな『ただの酔っ払い』の出来上がりでした。(笑)
本人もある程度は覚悟をして臨んだみたいで、それ相応の対応はして臨んだみたいですが、正に相手が悪かった。(笑)
ボクと廣江英治(ボクのジギングの師匠でもあり、OBでもあり、その昔のやんちゃぶりが容易に想像できるヤツです)、そしてカンドウの雪吹重之を招待した時点で、ある程度の結果は見えていたのですけどね。(^^;
ここに新郎と地元の友達、学生時代の友達が相乗効果の如く加わるワケですから、高砂のバケツは手が届かないところに追いやられるわ、持って行くアルコールは日本酒、ウイスキー、焼酎のストレート or オンザロックの数々ですし、酔わないハズはないと断言できます。(爆)
どうやらそれを全部飲み干したみたいですね。(^^;
いや~彼の性格が出てました。サービス精神旺盛で、変なところで生真面目で。
そりゃ酔っ払うでしょ?っていうくらいの酒量でしから、キャンドルサービスは手元がふらついてて、新婦にサポートしてもらってましたし、足元は完全に千鳥足。妙なテンションで「イッエ~イ」とピースサインの大放出。感動的なシーンの代表格、新婦からご両親への手紙のコーナーでも、立ったまま寝そうになったり、フラフラしたり、手紙の内容よりも、新郎にみんなの注目が集まるという始末。
もうお腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたし、感動の涙ではなく笑いすぎての涙がこぼれました。(笑)
二次会も結局新郎不在で行われたり、その後も色々なアクシデントがありましたけど、新郎にとっては記憶よりも記録でしょうけど、参加したボクらにとっては正に記憶に残る披露宴となりました。
彼らしいというか、仲間にも恵まれて終始笑顔でしたしね。
それよりも何よりも元々高かった株がますます上がったのが、新婦の景子さんでした。
可愛いのは言うまでもなく、「お前にはでき過ぎだ」との声が上がっていました。
でも何よりもあの失態(敢えて失態と書きますけど)を目の前にしても笑ってるんです。普通だったら切れていても不思議じゃありません。それくらい酷かったですし。(笑)
それなのに「この人のこんな部分も含めて私は好きになったのよ」って聞こえてくるくらい、平静なのです。それどころか笑顔を絶やさない。う~ん、参りました。ああいう気配りができる女性は最近少なくなりましたしね。
羨ましいくらいの素敵な新婦でした。
・・・と書き始めるとエピソードが多すぎて、いくらでも書けちゃいますので、このくらいにさせていただきます。
新郎 尾添 泰宏くん
新婦 景子さん
最高の披露宴でした。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
写真説明 上から
新郎と披露宴前にパチリ。一緒に写ってるのはボクの娘の「モモ」です。(笑)
あきんどOGで、ボクが「お母さん」と慕う乾物屋の看板娘です。当然ボクより年下ですが。
4枚連続で新郎新婦の写真です。段々と行動が変になっていきます。
ラストはダウンした新郎の代わりに新婦と写真撮影です。ボクとの方が似合ってますよね?(爆)
その写真の後ろに写っている坊主頭の悪そうなヤツが、廣江英治です。
まだまだ彼の面白い写真はあるのですが、一応彼の名誉のために掲載は自粛しました。(^^)






EDITOR
福原 勘二
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。