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久々のセミナー参加

いつも購読しているメルマガで、ピンっ!と来たタイトルに惹かれそのセミナー詳細を見るためサイトを訪れ、会場が広島どころか大阪、名古屋、東京と遠隔地開催にも関わらず、一瞬で申し込みを決めたセミナーでした。
どうせだったらと東京開催に申込みをし、先方からの確認電話にも「このセミナー参加のためだけに東京まで行きます」と(ちょっと大袈裟ですが/笑)宣言し、今日参加してきました。

行って良かったです。(^^)
内容が・・・では残念ながらありません。自信を戴きました。(笑)

内容はハッキリ言ってガッカリしました。隣の人のアンケートを見たら「よかった」に○がしてあります。
「え~っ、マジで~」と心の中で叫びながら、ボクはNGの方に丸を付けました。
主催者側もそうですが、受講生側もこれを丸に出来るなんて、「なんて東京ってレベルが低いんだ!」と思った次第です。

3人の方、ホールディングス会社の会長、その中の会社の社長2名のセミナーです。豪華ラインナップです。

サイトのタイトルと内容のコピーを読んで即決したセミナーでしたから、期待値が大きかったのかもしれません。
でもボクはめいっぱい学ぶ気持ちで参加しました。席順が決まっていましたから率先して前には座れませんでしたけど、席が決まってなかったら間違いなくど真ん中の一番前を陣取ったでしょう。
それくらい気合い充分だったのです。

期待通りだと満足、期待値を上回ると「感動」「感激」「感謝」と続く・・とは「感動力」の平野さんの言葉ですが、期待値を1%でも下回ったらそれは不満になる、の言葉通り、「金返せ~」「時間を返せ~」状態でした。

救いは最後に喋られた方の話には共感ポイントがいくつもあったこと。
でも新しいことは何一つありませんでした。共感ポイントはボクが常々セミナーで喋っていることの再認識ができたから。
さすが元リクルートのトップコンサルタントだけあって、喋り方、内容、間の取り方、この辺りはさすがでしたけどね。

一番メインであるハズのラストの話が、二番目の講師が時間配分を間違え、ダラダラとビデオを見せてしまったため、メイン講師の時間がなくなってしまったのは、セミナー主催者として不慣れさを感じました。
ちゃんとリハーサルして臨んだのかな?って思うくらい、レジュメをほぼ読むだけのセミナーでした。
セミナー講師としては失格だと思います。二番目の講師だったら、まだウチの秘書の和美の方がもっと喋れます。(^^)

社内のレビューであんな内容だったらボクは机を蹴ってるでしょうね。(笑)

7月に自主開催のセミナーを松江と浜田で実施することにしました。
また詳細はアナウンスしますが、テーマは島根初の「中小企業のためのブランディング」です。
いつも以上に気合いが漲ってるのか、実は珍しくレジュメ作成に着手しています。しかも8割完成しています。(^^)v

これからまだ時間があるため(7月開催予定です)、そこに向けてレジュメのブラッシュアップ、リハーサルと重ねて行きたいと思っています。

昔の人は良く言ったものです。正に「人の振り見て・・・」でした。
そういう意味では行った価値はある・・・と自分に言い聞かせています。(笑)

自らを奮い立たせるためにも、これはコミットとしてポストしますね。
絶対に元を取ってもらうブランディングセミナーをしてきます。コミットメントっ!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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