卒業

桜の季節が近付くとコブクロの「桜」やケツメイシの「さくら」が頭の中に鳴り響きます。
特に今年は長男の大学卒業が控えてるため、その想いは感慨と共に深まります。

そう、この時期って卒業シーズンなんですよね。
卒業と言えば「終わり」を意味するのではなく、「始まり」を意味すると思ってます。
涙涙・・・の卒業ですが、「始まり」を予感させる嬉し涙でもあるワケです。

親はバカですから、子どもの「始まり」を色んな思い出とともに回想します。どんなにイケてない息子だとしても、それはそれで嬉しいものですし、いつまでも心配でなりません。
あんなに頼りなかった息子が社会人として一歩を踏み出すワケです。

ちゃんと食べて行けるのかなあって思いながらも、食べることくらいはボクが何とかできる、な~んて親バカぶりを発揮してるワケですから、いつまでたっても子離れができないんですよね。(笑)

何かあったらいつでもパパに相談しておいで。
いつまでたっても、どんな時でもパパはお前の味方だから。
お前を守るためだったら何でもできるよ。
不良オヤジだけど、お前を大切に思う気持ちは他のヤツには負けないからさ。
だから、いつでも頼ってくれていいんだよ。

メンバーに対してもそう思ってる自分が居ます。彼ら彼女らはボクにとって「子ども」と一緒みたいです。(笑)

それが自分の弱さでもあり、強さでもあるんですよね。(^^)

大切な息子へ。。。
そして大切なメンバーへ。。。。。

オレの想いはちゃんと届いてるかい?

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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