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悔しい決断

悔しい決断をしました。

「そんな大袈裟な」と人は言うかもしれませんが、ボクにとってはそれは「決断」という言葉以外の何ものでもありませんでしたし、しかもそれが悔しくて悔しくてたまらない決断だったのです。(^^;

一日にいくつもの決断を求められるのが経営者です。

行くか引くか、するかしないか、全てはここに尽きます。

この時期の悔しい決断、するかしないかで言うと「しない」という決断ということでお察しください。

でもボクは今日という日を忘れない。

またきっとこの話を思い出しながら、涙して話すんだと思います。(笑)

過去、似たような決断の話、特に裏話的な心情を話すと今でも泣けてきます。

それは笑い話にできる時期に泣きながら話すワケなんですけどね。(^^ゞ

それでも悩むのがボクの弱さでもあります。

「う~ん、何とかならないだろうか」とお酒を飲みながら思い巡らせるワケです。昨日もそうでした。

昨日は別の大きな決断を迫られるという事件?もありましたので、アタマとココロはヘトヘトでした。

もう一つの件は自分的にはスッキリと決断できました。

メンバーのモチベーションの上がらない仕事はしないっ!という明確な自己ルールがありますから、もし損をしたとしても今まで頑なに守ってきました。だから「う~ん」(^^;だけど、「スッキリ」(^^)です。

まあそう思おうとしてる部分は多々ありますが。(泣)? or (笑)?

今日、言葉にするまでギリギリまで迷っていた昨日下したハズの決断。

多分初めてのことでしたからね。

ただ今年コミットしたことを実現するための、苦渋の決断には違いありません。

う~ん、絶対にやってやるっ!がる~っ!

心は折れてない、大丈夫。(^^)

Yes, we can.

Yes, we do.

We are cando corporation.....

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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