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モレスキン(MOLESKINE)と筆ペン

最近、モレスキン(モールスキンとも言うらしいです)のノートに筆ペンで書くというのが、マイブームとなっています。

モレスキンはゴムで止めれるようになっている「アレ」です。アレじゃ分からないですよね。(^^;

両方とも誕生日のプレゼント(7月6日で46になりました)に戴いたものなのですが、何気に気に入っていて、いつも愛用のトートバッグに忍ばせています。(^^)

モレスキンは開く時にゴムを外して開くという儀式、そして筆ペンに至っては皮ケースから取り出し、そしてキャップを開けるという儀式が気に入っているのかもしれません。

とっさに何かをメモしたい時は使えませんし、取材等にも全く向きません。

でもちょっと気持ちをブレークダウンして文字に気持ちを乗せたい時にはもうピッタリ。

汚い字で走り書きする時はその辺りの紙切れにしておいて、必要なことは写しかえる、なんて手間の掛かることをしていますが、そこで要点をまとめるので頭の整理に役立ってますしね。

筆ペンは慣れるまで「汚い字だなあ」って自分で感じていましたが、最近は色んな人に「見て見て~」って言うくらい、なかなか味のある字になってきたような気がします。(笑)

「あいだみつを」さんほど味はありませんが、大嫌いだった自分の字が愛しく感じるほどです。(^^ゞ

fudepen.jpg写真撮ったら字が変になりました。(爆)

味というよりは、やっぱり子どもみたいな字でしたね。(^^;

このモレスキンと筆ペンが手に馴染んだ頃、きっともっと味が出ているハズです。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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