45歳からの一人暮らし

オフィシャルに相応しいBlogではないのですが、思うことあって書いてみたいと思います。

別に変に詮索されても困るのですが(笑)、理由あって一人暮らしをしています。今までどうだったの?という突っ込みはなしでお願いしますね。

ボクは高校、大学と親元でしたし、学生結婚をしていますから一人暮らしの経験はなかったワケです。

身の回りのこと、全て誰かがやってくれて当たり前でした。もちろんいいことだなんて全く思っていませんでしたが、逆にそう育てられた、そう生活してきたというのが事実だと思います。

洗濯は洗濯機がしてくれるもの。

今まではそこに何の疑問も持っていませんでした。(^^;

でも実際洗濯をすると干さないといけません。一応乾燥機付きではありますが、縮んだりするため自分で干します。洗濯の量が増えれば当然ですが干す量も増えます。

そして干した洗濯物は取り込んで自分で畳まないといけませんよね。

洗濯機がしてくれるのは洗濯のみ。後は全て人の手がかかります。

そんな当たり前のことすら気付かないのか、気付いても知らんふりだったのか。

今までバスタオルで身体を拭いて、フェイスタオルで髪の毛を拭いて・・・で計2枚のタオルを使っていました。

でもバスタオルは干すのに面倒ですし(マンションのベランダは狭いのです)、フェイスタオルの方が断然干すのに楽ちんなんですよね。

今のボクはフェイスタオル一枚で身体も髪の毛も拭こうとしています。たまに2枚使っちゃいますけど。

そうすると洗濯物もかさばらずに済みます。

ファッション大好きですが、クリーニングに出すのはシャツ系のみ。殆どシャツは着ませんから自分で洗濯しています。おうちクリーニングってヤツです。ア○ロンよりエ○ール派です。(笑)

なんか所帯じみたことを書き連ねていますが、全てが万事この洗濯に尽きると思っています。

出したら片付けないと部屋はどんどん汚くなっていきますし、ゴミもできるならば少なくしたい、料理を作ったら自分で洗い物もしなければなりません。

ここを読んでいただいている人の多くはビジネスマンの男性だと思いますが、意識されたことってありますか?ま、ボクもつい最近まで全く意識すらしなかった人間ですから、人のことは言えた義理じゃありません。

でも世の奥さまたちはず~っと、ず~っとこれを繰り返されているんですよね。

共働きだとしたらパートでへとへとになって帰ってきて、大きな子ども(旦那さん)と子どもたちのためにご飯を作り、洗濯をし、部屋を掃除もして、当然後片付けもぜ~んぶ一人でやっていたんですね。(^^;

あ、決して世の奥さまヨイショのBlogではありませんので。(^^)

一人暮らしの経験がある人は「そんなん分かってるよ」状態でしょうね。

ボクにとって初めての経験ばかりでしたけど。

今だったら「せめて洗い物はオレがするよ」とか、洗濯物は取り込んで畳んだり、結構いい旦那さんになる自信がありますよ。(笑)

若い世代の夫婦が共働き世代で、当番制にしてるというニュースを以前見た時、「今の若いもんはつまらんなあ」と思って見ていたハズです。ほんっと恥ずかしい。(恥)

一言でいいハズです。そしてダイエット気分でちょっとしたお手伝い。(^^)

もしかしたら晩酌の肴が一品増えるかもしれませんよ。(笑)

ちょっとだけ家事に目を向けられてみませんか?

男の方が料理にハマるととことんやっちゃうという話をよく耳にしますが、「でも後片付けは全くしないし、余計仕事が増えちゃうわ」は奥さま方の声みたいですが、そう言いながら決して悪い気はしないハズです。

言わせていただくならば、料理は片付けながらやってこそ、料理の真髄だと思うようになりました。(^^)v

次回は料理のBlogでも書きましょうか。

「45歳からの男の料理」というタイトルも素敵ですね。←自分で言うな?(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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