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二つある設立記念日

今、0時を回って1時になろうとしています。

登記上の設立記念日は2月15日なんですけど、ボクが大切にしているのは10月1日の「独立記念日」なんです。というのも、サラリーマンをしつつ会社を作っていますから、平成3年の2月15日現在では、まだサラリーマンだったんです。

辞表を受理してもらうまでに半年以上を要したワケですけど、10月1日から「有限会社オフィスCAN」として独立したのが正に12年前の10月1日でした。

当時は1Kのマンションからのスタートでした。

弟はまだ大学生だというのに手伝わせ、クライアントに対しては年を偽って営業させていました。もう時効だからいいですよね。(笑)

それから兄弟商会のカタチで仕事を進めていき、それから移ったのが今度は3LDKのマンションです。マンションにこだわった理由は簡単で、そこで寝泊りが出来るから。お風呂も付いてますしね。ちゃんと布団も置いていましたし、今のSOHOっぽいカタチを取っていました。

その当時の笑い話で小田がよく言うのは、キッチン部分にデッカイ机を置いて仕事をしていた小田の横を、ボクは真っ裸でお風呂から出て来て裸のまま話をして、目のやり場に困ってた・・・というのがありますけど、そんなエピソード満載の設立当時でしたね。(笑)

3LDKのマンションに移った際、社名をカンドウコーポレーションに変更しました。それから2度の増資で現在の株式会社カンドウコーポレーションになったワケです。

こういう話をし始めるときりがないくらい色んな思い出が詰まった12年でした。

一回りした干支。丸12年。まだ這い這いをしていたオフィスCANから、よちよち歩きをし、ようやく小学校を卒業する年齢になったワケです。

ぼちぼち移転しないと手狭になった今のオフィスを眺めていると、ここに移り住んだ頃が甦ります。初めてのオフィスらしいオフィスでしたからね。「お風呂がない〜」って当たり前のことを叫んでたのを思い出します。(笑)

この10月1日を全てのスタッフとまだ仕事をしつつ迎えたことも、みんなで「おめでと〜」って言い合って迎えたことも、なんか感慨深いものがありますね。

みんなご苦労さま。いつもありがとう。これからもヨロシクっ!!!>ALLスタッフ

これからも突っ走り続けます。今までに増してのエール、そして叱咤を宜しくお願いいたします。

>クライアント様、ビジネスパートナー様、カンドウを影になり日向になり支えて下さった方々

ありがとうござました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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