ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

初めての謝恩会

昨日は生まれて初めて謝恩会なるものに参加してきました。

大学の卒業の時とかゼミの先生を招いてやるんでしょうけど、ボクの場合は中退してるんで、それにも縁なく、ましてや先生として出席するなんて考えられなかったことです。

6時から始まった謝恩会はゲームをやったり、思い出話に花を咲かせたり、とても楽しい時間で、あっという間にフィナーレを迎えたって感じでしたけど、最後にやられちゃいました。(^^;

生徒の有志がアルバム&メッセージを作ってくれてて、当然一人ずつメッセージは違うんですよね。それを手渡されて読むにつれ、涙が溢れて止まらなくなりました。また「宝物」が一つ増えたって感じでしょうか。みんなの愛情も詰まってて、泣かないハズのボクが人目をはばからずに涙してしまいました。当然嬉し涙ですけどね。(^^)

最後に「どなたか先生にメッセージを」となった時、誰からともなく「福原先生に」って口々に出たという話を後から聞いて、またまたジーンとなり、なんか年と共に涙腺が弱くなったのかなあって実感しましたけど、でもあんまり泣かないんですけどねえ。

その肝心な中締めのメッセージも涙声で、結局気の利いたことも言えなかったくらいでしたし、何を言ったかさえ覚えてません。(^^;

その後は若者恒例のカラオケに行って、おバカタイム。(笑)

途中一人抜け二人抜けする時にも、そこには涙があって、結局先生ではボクだけラストまで残っていました。結構飲んでたんですけど、酔えなくて、このまま一人で飲みに行こうって思ってたんですけど、結局幹事役の二人とボクを先生として招聘してくれた第一号の教え子と4人で飲みました。

このままじゃ朝まで一緒に居たくなってしまうって思って、ガンガン飲んで酔っ払って、そして送って帰ってもらったんですけど、実は酔えてなかったんです。酔ってるんだけど、酔いきれてない、そんな状況でしょうか。

戻ったら3時でした。6時から3時まで飲みっ放しで、でも酔いきれない飲みって初めてのことでした。なんでなんでしょうね。

家に戻って一人そのアルバム&メッセージを読み返し、また暫し浸っていました。

色んなところで教えて来ましたけど、こんなに素直で一生懸命で、キラキラしてる連中の先生が出来たことを誇りに思いますし、だからこそ、来年はボク自身も卒業しようと思った次第です。「来年も絶対にやってください」と念は押されましたけど、ボクの中でこれ以上の授業は出来ないと思い、しかも来年の予定も決まりつつある今となっては、やはり卒業するのがいいみたいです。

今なら全員のいいところを全部言えます。全員の夢も覚えてます。

自分たちの可能性を「とことん」信じてやって、是非夢に向かって突っ走ってもらいたいと思います。とても素敵な時間をありがとうございました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる