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身の丈

別にサイトがリニューアルするから止まってるワケではないんですけど。激励のメールありがとうございます。>「自称ファンクラブ副会長」さん、「止まってるゾ〜」さん。

身の丈っていう言葉がありますけど、ついつい人は背伸びしたくなります。等身大が楽に決まってるのに、ついつい・・・。

でも背伸びして届く範囲なら頑張る必要はあると思います。そしてその方が断然自分自身も成長できるでしょうしね。

ただ自分の大きさを顧みず、ジャンプして届こうとしたり、場合によっては踏み台を使って届かそうとしたり、それは結局自分を苦しめるだけになりそうです。

人の力を借りることも必要ですけど、「虎の威を借る狐」にならぬよう、この辺りのバランスはとっても重要です。虎の威こそ踏み台。上手に人から助けてもらうにしても、まずは自分の身の丈を知ることから。

ボクが経営上で心掛けていることの一つです。

「分を知る」は「身の丈を知る」に繋がり、決して無茶な冒険はしません。チャレンジはすれども、無茶な冒険はスタッフを路頭に迷わすことにも繋がり、自分のチャレンジ精神を満足されるためたけのチャレンジはしないことにしています。

イケイケドンドンに見られがちですけど、実はちゃんと石橋も叩いていますし、シュミレーションもしてるんですよ、コレでも。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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