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修大非常勤講師

昨日の授業はボク的には史上最悪で、あがってしまって伝えたいことの半分も伝えられませんでした。反省すること仕切りです。そう考えると「先生」って凄いですよね。

でもこんな感性の学生さんがいたんだ・・・と驚きと同時に嬉しくなってしまったメールをもらいました。これが唯一の救いです。(^^)

福原さんのお話を聞いて、やはり、人を大切にしないといけないと、改めて感じました。活動に参加してくれたメンバーは、お金のことは後回しなんです。

「これだけしか出せないんだけど」っていうと、「お金がすべての目的じゃないから」って言ってくれるメンバーがほとんどなんです。(中にはお金目的の人もいますが)

この言葉を聞いたとき、人はお金に負けないなって感じたんです。お金って、人を動かす小さなきっかけにしかないなって思いました。

熱心に参加してくれるメンバーには、それに見合った給料を払うのは当たり前だし、心から本当に気持ち良く給料が渡せたんです。

こんな思いをしたのは初めてで、本当にメンバーには感謝をしています。

それと、ここまでやってこれたというか、これからもやっていけるって思えるのは、川名先生や本通商店街の理事の方をはじめ、まわりの大人の方々のおかげなんだと常に思い、今は全力をつくし、自分ができることはすべてやり、将来、何らかの形で恩返ししたいと思っています。

ショッピングモールシスターズの活動を通じてたくさん学ことがあります。

これからも、いろんなことを学び、吸収していくと思います。

お金をもらいながら、生きた勉強ができるって、とても最高なことです。

あきらめずにやっていけば、いつかは努力が実ることを信じて、これからもやっていこうと思います。

失敗を恐れず、でも失敗をしたら自分で責任をとる覚悟で取り組みます。

これって大学生ですよ。(驚)

彼女は広島の商店街でPR活動をしていき、その報酬を商店街から頂く会社(ボクは立派に会社だと思っています)の代表で、学生でありながら「喜んでスタッフに給料を出せる喜び」を感じています。

見た目はただ可愛いだけの女子大生なんですけど、内に秘めたる志と熱いマインドは「凄い」の一言です。

母校にこんな学生がいたなんて、もうそれだけでニコニコでした。

またまた学生から元気をもらっちゃいました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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