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心が荒む時、豊かな時

いよいよ7月。大好きな夏もすぐそこまで来ています。今日は梅雨空でしかもちょっと肌寒くって、気分まで梅雨空になりそうな天気です。

心が荒んでる時って笑えませんよね。笑っても心の底から笑えてなくって、頭の中では別のことを考えていたりしません?

逆に心が豊かになっている時って自然と柔らかい顔になったり、表情そのものも豊かになります。

クライアントに向かい合ってる時、どんなに心荒むことがあったとしても、心豊かでいようとします。でもダメなんですよね。(^^;

結局は表面的に取り繕うことが出来たとしても、心が豊かじゃない時って表情も硬くなっているハズですし、目も楽しんでないハズです。

「感動」を伝染したいからこそ、自分たちが感動を忘れてしまった時、全てが止まってしまいます。社内の活気がそのまま制作物に透過されるため、自らで心豊かにする工夫を忘れてはいけません。

心が荒む時こそ、セルフコントロールの必要性を感じつつ、コントロール不能になる「自分の心」と闘っているワケです。

それはきっと誰もが抱えていることかもしれませんね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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