悔しい想い
どこかで奢りがあったのかもしれません。(^^;
でもこの悔しさをバネにしてきた自分たちだからこそ、また今回の悔しさはきっとバネになり、明日のカンドウに絶対にプラスになると確信しています。
今はいっぱいいっぱいの負け惜しみですが。(笑)
自信を持って臨んだコンペ(みたいなもの)だったんですけど、見事惨敗。今年に入って初めての惨敗です。デザイン的にも気に入ってたんですけど、急ごしらえの感は否めなく、企画の煮詰めが足りなかったと思います。
プランナーとしての部分の欠如の結果です。
ここのところあまりいいニュースはありません。でも決して景気のせいにしたくはありませんし、他人のせいにもしたくありません。
全ては自分。自分たち。
今週、またオリエンがあります。
超ビッグ企業から、日本第一位と第二位の印刷会社に混じって、一社だけ指名(推薦)で声が掛かりました。デザインコンペです。そんなビッグネームの中に地場の小さな会社を指名して頂いただけでも嬉しいことです。
・・・でも、リベンジのチャンスです。
だって今回負けた相手も入ってるワケですからね。燃えないワケはありません。
さあ、いつまで下を向いてても始まらない。
前を向いて、そして上を目指して「やるっきゃない」です。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。