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講演の季節です

この時期になると決まって一つの講演依頼が舞い込みます。恒例となっている岩国総合高校の新入生への講演なんですが、今年も新1年生に向けて話をします。

初めて講演をしたのが上の息子が中3の時です。「あと1年したら息子と同級生に対して話をするんだあ」と感慨深く思ったものです。今はその息子も来年大学受験をする年になったんですけどね。

それから毎年ほんと恒例のようにやらせていただいています。

今年はこれからの日本を背負って立つ若者への講演やらセミナーやらが目白押しです。今朝もある専門学校が中心となって進める、コラボレーション型インキュベーション施設の実施委員への参画のオファーがありました。前々から自分が思っていたスタイルで、あれこれ講釈をたれるのではなく、実際に実務レベルでの支援です。

6月には大学の非常勤講師があり、時を同じくして専門学校でマーケティング講師もスタートします。

何が嬉しいかといって、頭の固いおじさん相手ではなく、ちょっとしたヒントで輝くことが出来る、大きな可能性を持った若者とセッションできることです。(^^)

そしてその若者からボク自身が逆にヒントをもらったり、元気を分けてもらったりするのは、過去の実績で証明済みですからね。

広島も捨てたもんじゃないっていう証を一つでも二つでも実績として残して行きたいものです。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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