男の握手

男同士の握手ってヤツは何度しても気持ちいいものです。(^^)
特にガシって感じの握手は大好物なんです。どちらからでもなく、握手を求め合う瞬間、心通じるものがありますよね。「あっ、来たっ!」って感じで、心が喜んでいるのが分かります。

後輩や年下の人からはなかなか握手を求めにくいものだと思い、意識してボクから握手を求めるように心掛けていますが、なかなかタイミングは難しいものがあります。(^^;

今年も何度も握手を交わしました。
たくさんの握手の中で、やはり心に響く握手、というか、心に残る握手ってあるんですよね。

今年のベスト握手は間違いなくアレです。(笑)

後輩や、例えば受講生の方、学生諸君は絶対にこちらから握手を求めるようにしてきました。
そんなボクが全く意識してない瞬間に「ありがとうございました」と共に求められた一つの握手。
今年の「Webあきんど養成ジム in 浜田」の受講生の佐々木貴裕くんの握手がそれです。

個別コンサルが終了後、いつものように煙草を吹かしに外の定位置に陣取ってると、わざわざ来てくれて前述の「その瞬間」がやってきました。

一瞬、「えっ?何?」って思いながらも、彼の一言とともに交わされた固い握手は、いつまでもボクの右手を温かいものにしてくれました。(^^ゞ

ほんっとありがたかったですし、嬉しかったです。(^^)

今年も多くの握手を交わしましたが、手のちっちゃいボクはちょっと強めに握手します。相手がガシっと力を入れてくれると何か通じるものを感じ、また力を込めます。
まあこれが握手相手の握力が半端ないものだったら大変なんですけどね。(^^;
温かいを通り越した、じんじんとした熱さが後からやってきます。(笑)

ボクと握手する際は、力自慢、握力自慢の人は手加減してくださいね。
でもふにゃっとした握手は嫌いです。ガシっとビシっと握手を交わしましょう。(^^)

今年も残すところあと一ヶ月を切りました。
さあて、あと何人と握手できますかね。(^^)
年末に向けて人と会う機会、接する機会が増えますので、大好物の握手を愉しみに人と会いたいと思ってます。

昨日参加した後輩の経営者の結婚式。
彼との握手も印象的でしたが、彼とは握手よりもキスの方が印象的でしたね。(爆)

EDITOR
福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる