ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

仕切り直し

ボクはとある企業の取締役をしているのですが、久々にそこの社長とミーティング。
大阪でセミナーをされて、そこからダッシュでカンドウに来社されました。

色んなミーティングをする中で、サイトの仕切り直し、ブランドの仕切り直し、お客さま像の仕切り直し、集中と選択・・・。それらをこの時期にこそやりましょうという話になりました。

ま、ボクが言うまでもなく、社長自身がそう決められていたんですけどね。さすがです。(^^)

6月にはメンバーを集めていただいてボクがファシリテーター役を務める社内勉強会を実施します。大阪まで馳せ参じるワケなんですけど、一番得意とするスタイルなんですよね。(^^)v
「答えはそれぞれが持っている」といつも思ってますから、何かを教えるのではなく、正に導いていくのが福原流だと思ってます。

特にこの会社、メンバー一人ひとりのポテンシャルは凄いんです。
多分・・・ですが。(^^;
まだお逢いしたことない方もいらっしゃいますが、それは社長の言葉からビンビンに感じます。

仕切り直しって勇気が要ります。
場合によっては今までしてきたことの否定に繋がりますし。
でもね、今までしたきたことがあるからこその仕切り直しなんです。
トライ&エラーですもん。(^^)
「あ、やっぱりこの方法って失敗なワケね」があってこそ、軌道修正もできます。
最初から上手く行く方が稀ですから。

カンドウを18年続けてきて、何度軌道修正をしたきたことか。
でもよく考えたら軌道修正はしてきても、仕切り直しってしたことなかったです。
他所の会社どころじゃない?
カンドウこそ仕切り直しが必要な時期にさしかかってるのかも・・・です。(^^;

他所の会社はよく見えるのになあ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる