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お茶漬け

あまりにも日本人に馴染みが深い料理(って言っていいのかは置いといて)にお茶漬けがあります。
飲んだ後にさらさら~っと流し込んだり、たまご掛けご飯同様に、それぞれの家庭の味があったりするのもお茶漬けの特徴かもしれません。

この度、製造段階から関わらせていただいた「炙りのどぐろ だし(出汁)茶漬け」が発売に漕ぎ着けました。ま、試食してああだこうだと素人発言をさせていただいただけですが。(笑)

aburinoaoguro.jpg


パッケージデザイン、ロゴデザイン、フライヤーデザインは当然の裕恵。
今、乗りに乗ってるグラフィックデザイナーです。
写真撮影はカンドウとずっとタッグを組んでる藤川銀也氏。
ディレクターは福原勘二という豪華ラインナップ。←最近自分で言ってます。(爆)

実は干物屋さんの河野乾魚店の渾身のお茶漬けなのですが、河野さんはWebあきんど養成ジムの受講生(OG)でもあるため、ここでのご紹介は贔屓に繋がると差し控えていました。サイトもカタログも全てカンドウ作です。ま、周知の事実ではありますが。(^^ゞ

今回はサイトも新しいCMSを導入し、無事にカットオーバーしましたので、いい機会でもありご紹介させていただきました。そもそもクライアントなワケですからそこは堂々と。

河野乾魚店
炙りのどぐろ だし茶漬け

Webサイトデザインは山本大志です。本店サイトからずっと彼が関わってきています。ピーク月には数百万円(実数は書きたいのですが、許可いただいてないので。真ん中より上です)を叩き出しているサイトだったのですが、今回はよりお客さまのことを考えて、移転を決意されました。

ボクは当然ロイヤルカスタマー(またまた自分で言いますが/笑)です。自家消費用はもちろん、母の日の贈り物や誕生日、お祝い等にオーダーしてますが、「おいしくなかったら返金させていただきます」に偽りなし。是非食べられてみてください。干物の常識が覆されます。(^^)v

その中で特に絶品なのが高級魚のどぐろを使った干物です。今回はそののどぐろの干物を使ったお茶漬けなのですが、ハッキリ言って「日本で一番高価なお茶漬け」だと思います。一食あたり900円ですし、手軽に食べれるお茶漬けではありません。

試作段階から何度か試食を重ねましたが、出汁にはのどぐろの旨味がぎっしりと詰まっており、絶妙の塩加減です。でもこの塩加減、個人の好みによるところが大きいから、難しかったんでしょうね~。

出汁も頭や骨から取ってあり、「だし茶漬け」の名に恥じないこだわりです。塩も島根県隠岐産の「藻塩」を使用しており、随所にこだわりが見られます。
本当だったらもっと早く世に出せたのですが、河野さんのギリギリまでの味へのこだわりが、販売を先送りにしてきました。

やっと胸を張れる味付けが出せたみたいで、堂々の販売スタートです。

今回新たに「ボスリコメンド」というカテゴリをこのブログに追加しました。(^^)
ということは、これからボクが食べて美味しかったものや、使って嬉しかったものを紹介できるってことですよね。(^^)
リコメンドっていうくらいですから、納得のいける商品や製品、サービス、お店をご紹介していければと思っております。責任重大だ~っ。次はどこにしよ。悩む~~~っ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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