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ファイナルセッション

今日でWebあきんど養成ジムは幕を降ろします。

Webプロデューサー養成講座も明後日がファイナルセッションです。

今、松江に向かうスーパーやくもの車中です。

何度この列車に揺られたことでしょう。

雪のシーズン以外は愛車を駆り、3時間を掛けて松江に向かいました。冬場はもっぱら新幹線とスーパーやくもの出番です。大雪で停電してしまい、車中に閉じ込められもしたスーパーやくも。

2003年から始まったWebあきんど養成ジム、そしてそれを追うようにスタートしたのがWebプロデューサー養成講座でした。2年目からは「Web活性化プロジェクト」と銘打ち、更なる進化を遂げました。



しまね産業振興財団「Web活性化プロジェクト」のサポートメンバーへ

チーム今岡は去年で解散を余儀なくされましたけど、今岡イズムは去年、今年と健在でした。

時には議論を繰り広げ、互いに妥協することなく気持ちをぶつけ合えた準公務員なんて、今でも信じられません。救急車事件の次の日、今岡課長と雪吹さんが二人でホテルに押し掛けて来て、「今日のWebProは中止にしました」と苦渋の選択をされた二人の顔は今でも覚えています。

それでも「やる!」と断固として聞き入れなかったボクに対して、身体を気遣いながらサポートしてもらいましたね。本当はもう一回「中止にしましょう」と言われていたら、それに従ったかもしれません。(笑)

そういうことがあってからか、去年の年末、雪吹さんと二人でWebProに向かう道中、二人が乗ったクルマに追突されるアクシデントにも、全く慌てず「後は任せた、先にタクシーで向かうから」と言うボクに、止めもしませんでしたね。(笑)

首と頭が痛くて、吐き気も止まらず大変だったんですよ。ああいう場合こそ「中止にしましょう」と言ってください。(爆)

雪吹さんとは長い付き合いになりそうです。プロジェクトが終わりを告げる今後は、また新しい「何か」を一緒にできたらと思っています。かなり年下なのに、教わること数知れず。尊敬してます。キラキラしていた瞳が印象的でしたけど、まさか奥さんの名前が「ひとみ」だったとは。(笑)

また酒を酌み交わしましょう。

もう一人、名指しでお礼が言いたい財団スタッフがいます。多久和由紀子さん、通称たくちゃん。たくちゃんのサポートはカンドウの役員秘書として採用したいと思ったほどです。気遣いもちゃんとでき、それでいて仕事もできる。実は気が強いところもグッドだったと思います。場所さえ関係なければ、本当にカンドウに迎えたいと思っていましたよ。

皆さんが安心して講義に没頭できたのも、影となり、ちょこっとだけ日向になり、支えてくれた財団スタッフがいてこそです。ありがとう。

'03、'04、'05 「Webあきんど養成ジム」の生徒さん

もう既に結果を出されている人もいます。それを見て焦りを感じる人もいるでしょうね。

でもね、何の焦りも必要ありませんからね。自分の心地いいスピードで進んでください。もし、「もっと早く進みたいんだけど、思うように結果が出ない」という方は、第一回目のレジュメに立ち返ってください。そこが全て「分かっている」から「実行できている」になっているか確認してください。答えはあそこにあります。(^^)

皆さんと出逢えたこと、ボクにとっての財産になりました。

'03、'04、'05 「Webプロデューサー養成講座」の生徒さん

Webの世界は日々進化しています。そしてプロデューサーを名乗る以上、世の中のトレンドも欠かせません。いつも皆さんに言っていましたが、「Keep on ~ing」しかないと思います。常に走り続けるしかありません。

あの時は最新を・・・と思ってお伝えしたこと、今ではそれが当たり前になってたり、古くなってたりします。要は自分で情報なりノウハウなりは持って来るしかないんですね。

島根にはまだまだWebサイト構築で困っているクライアントは大勢いらっしゃいます。さ、皆さんの出番ですよ。待ってるだけじゃ皆さんの魅力は伝わりませんからね。(^^)

カンドウのメンバーへ

大切な時に広島に居れないことがあったり、出張できないことがあったり、みんなには迷惑を掛けました。そして我が侭を聞いてくれて、笑顔で送り出し続けてくれてありがとう。(^^)

特に由佳利。全てのレジュメを組み上げ、何度もぶつかりながら作ったレジュメの数々。積み上げたら何センチになるんだろ?レジュメを通してだけど、由佳利もWeb活性化プロジェクトに関わった大切なスタッフの一人です。ありがとう。

チームカンドウが支えてくれているからこそ、いつも思う存分外で暴れさせてもらえてます。



しんどかった・・・、本当にしんどかったてす。

もちろん抱えきれないくらいの幸せも感じましたし、感動もいっぱいもらいました。(^^)

でも、ファイナルを考えた時、ふっと口をついて出た言葉はこの一言でした。

ただ・・・、もし「またやる?」って問い掛けられたら、「やる!」と即答してる自分は容易に想像できます。島根だったら・・・という条件付きですが。(^^ゞ

骨の髄まで島根に染まった3年間でした。

・・・to be continued.....

まだファイナルセッションは終わってないけど、ご苦労さん。>自分。。。

今日は朝からMLを読んでウルウルしていました。でも今日は泣かないゾっと。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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