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コンペティション

このお盆休みが終わるとすぐコンペティションがあります。コンペって本当はあまり好きじゃないんですけど、そこに掛けるパワーよりもその企画そのものに掛けたいっていう想いがありますからね。

ただクライアント側の言い分も分ります。

色んな企画やデザインの中から選びたいし、自分たちとチームを組むのに値するかどうかを見極めたいという気持ちもあるでしょうし。

大きなコンペだから出る、小さいから出ないというのは全くカンドウにはありません。

ただやはりそこには「自分たちが必要かどうか」「自分たちがやりたいと思っているか」「クライアントにとって自分たちがベストなパートナーでありえるか」・・・等々でコンペに臨むかどうかを決めるようにしています。当然金額とかではなくて、クライアント側の、例えば「成功させたいという強い想い」を感じ取った時、ボクらの目の色は変わります。単純な面々ですからね。(笑)

カンドウっていう会社は「自分たちじやないとできない」という強い信念みたいなもので動きます。それがカンドウマインドの一つでもあるんですけどね。(^^)

逆に言うと成功すると自分たちが信じれるプロジェクトじゃないと、コンペさえ出ないということになります。生意気に聞こえるかもしれませんが、でもそれが一番クライアントに対する真摯な姿勢だと思っていますし、クライアントのことを一番考えている証だとも思っています。

「受注したら1000万ですよ」よりも「このプロジェクトが成功したイメージ」を大切に動いてるつもりですし、お金だけで動きたくないという変なプライドもあります。(笑)

それが喉から手が出るくらい欲しいとしても、それがカンドウのカンドウたる所以だと思っています。「らしい」と言われるのが誇りだったりしますしね。

二つのコンペ、それと現クライアントに対するプレゼンを合わせると3つが同時に走っていますけど、ここまで燃えてるっていうことは、成功イメージが出来てることに他ならないんですけどね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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