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「ひろしま女性起業塾」終了

ギリギリまで超ブルーな超バッドな状態で開演を迎えました。

というのも2日の朝方、友達が交通事故に遭い、内臓破裂の重態で危篤状態であるという知らせが入ったからです。それも「さあ、今日も頑張ってやるぞ〜」って出掛ける前のニュースでした。(^^;

そんな状態でまともに講義が出来るはずもなく、「どうしよう?」という状態だったワケです。

そんな時、クルマで送ってくれている途中、河野から言われた一言、「参加者40人のパワーを貰いましょう。きっと届きますから」って。

それで開始一発目、ボクは参加の皆さん、しかも全然関係もない人たちにお願いしました。

事情を話し、「皆さんのパワーを一瞬ボクに貸してください。黙祷すると縁起が悪いんで、ボクの声に合わせて念を送ってください」・・・と。

そして「頑張れ」の一言と共に40人の皆さんのパワーを集め彼に送りました。

そういう状態で始まったセミナーでしたけど、怪我の功名かもしれませんが、正に一体感を感じることのできた、この1年では最高のテンション、ライブ感のセミナーが出来たと思っています。

内容は得意の「プレゼンテーション」だとはいえ、前日もギリギリまでレジュメに書き込み、赤字を入れ、頭の中でシュミレーション&リハーサルを繰り返しました。

その結果、ボク的には大満足のセミナーだったと確信しています。

そしてドラマが待っていました。その日だけは、バイブ設定したケイタイを机の上に置き、そのケイタイに気を取られつつのセミナーでしたけど、一通のメールが届きました。

「手術は成功。集中治療室に入ってるけど、取り敢えずは大丈夫」という内容。

一緒にパワーを念を送ってくれた皆さんに報告しないワケはありません。

皆さんの「よかったね〜」の声と共に大歓声の中の拍手。身震いするくらい嬉しかったです。本当にありがたいと感じた一瞬でした。

セミナー終了後も色んな方が名刺交換に来てくださり、セミナーの評価、そして友達の心配、色んな声を掛けていただきました。

いつも思ってます。セミナーをして一番パワーを貰ってるのはボクだと。今日はそのパワーを友達に送り、ボク自身も多くのパワーを貰いました。

読まれるかどうかは分かりませんが、今日?昨日?参加下さった皆様に心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。経過は良好みたいです。(^^)\

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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