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カツアゲ未遂

今日は早起きをして岡山に日帰り出張でした。

行きはカメラマンのクルマで行って、帰りは新幹線でボクだけ戻ってきました。

まあそれはどうでもいいとして、な、な、なんと岡山駅の近くで、3人連れのオトコに呼び止められて、「お金を貸してほしいんだけど」って言われたんです。

どう見ても中学生くらいのオトコのコ。髪は金髪、ピアスを3つ4つ開けて、ガラは悪そうだったんですけど、まだあどけない顔。

なのに・・・。(^^;

40年間生きて来て、初めての経験です。

どちらかと言うと、どちらか・・・ですよ、怖そうに見えるらしいボクにカツアゲです。3人の中心的なオトコのコの首根っこをツカミ上げて、「キミたち、ダメじゃないか、ちゃんと相手を見てそういうことをしなきゃあ」(爆)って注意したんですけど、後の二人に掴みかかられてしまって、大変でした。(笑)

ボクって大人しそうに見えて、空手2段なんですよねえ。

二人は逃がしてしまいましたけど、中心的なオトコのコは補導しました。近くの交番に連れて行ってあげて、ちゃんと更生の道を選ばせてあげたんですけど。(笑)

それにしても面白い経験でした。ただ新幹線の中でふっと思ったんですけど、そんなに弱そうに見えたんですかねえ。社に戻ってみんなに話をすると、爆笑でしたね。ボクも笑いしか出ないんですけど、物騒な世の中になってきました。みなさんも気を付けてくださいね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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