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まるでプランナーみたい

まるでプランナーみたいな日々を送っています。
今までは何だったの?というのは置いといてください。(笑)

他のプランナーもそうなのですが、大体いくつかのプランニングを同時進行しています。
ヒアリング、プランニング、プレゼンテーションから始まって、決まれば設計や進行管理、プロジェクト管理。あるクライアントではプランニングの真っ最中、その傍らでまた違うクライアントの進行管理をしている、といった感じです。多い時はそれが3つも4つも5つも重なるワケです。

ありがたいことなんですけどね。(^^)

案件に大きいも小さいもないのですが、そこは実際問題大型案件の場合、プロジェクトメンバーの数も多いですから交通整理は必要ですし、飛び交うメールの数も半端ありません。

最近はここまでどっぷりと浸かることはなかったのですが、気が付いたらど~っぷりと浸かっていました。しかもほぼ全てが大型案件ですし、スケジューリングも3ヶ月とか半年とか。(^^;
その中にコンペ案件も入ってきますから、もう頭の中はグチャグチャです。物忘れも多いため、気が付いたらすぐ言うようにしています。(笑)

「なんかまるでプランナーみたいだな~」っと独り言を言って、「違うじゃん、元々プランナーじゃん」って一人ボケ突っ込み状態。(爆)

考えるのがプランナーの仕事ですが、伝わるように伝える(翻訳する)のもプランナーの仕事です。もちろん専門用語バリバリで喋れる案件ばかりとは限りませんし、結構神経も磨り減ります。

「ウチのプランナーってこんなに大変だったんだ~」は他人事過ぎますが、でも改めて大変さを再認識しました。ボクの場合、これにセミナーの仕込み、レジュメ制作、セミナー実施が加わりますので、自分の小さい許容量はすぐオーバーしてしまいます。(^^;

ボク専用のアシスタントが欲しいところですが、それは他のプランナーも一緒でしょうね。
一人のプランナーに一人のアシスタントプランナーが付く。う~ん、理想的な仕事環境になりそうです。クリエイティブとの連携もアシスタントが取るとなると、お互いの作業効率は格段に高くなりそうです。

・・・と戯言を言う前に、仕事しろって感じです。>自分(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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