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イベント続き

ここのところ肝ちゃんが不安だったためにイベントに顔を出すことは減ってたんですけど、最近また色々と顔を出すようになってきました。

先日、風船工房匠(しょう)のビアパーティーに行って来たんですけど、この社名、西社長のお名前を聞いてもピンッと来ない方でも、サッカーワールドカップ、閉会式の富士山の巨大バルーンは記憶されている方も多いと思います。

その巨大バルーンを全世界の同業者の「5分は最低でもかかるだろう」に対して、「1分でやります」と言い切って受注、そして見事一分で膨らませ、一分でしぼませた会社です。

「自信はなかった・・・」と言われていましたけど、いえいえ絶対に「出来る」という確固たる裏付けがあったハズですし、「出来ない言い訳を考えるんじゃなくて、出来る方法を考える」その姿勢を貫かれた結果だと思います。

西社長、見事でした。(^^)

そして昨日は広島のSOHOたちを束ねる広島SOHO'倶楽部とSOHO国泰寺倶楽部の合同の主催による「SOHO' SHOW」が開催されて行ってきました。

何より感じたのは皆のイキイキとした顔、顔、顔。

自分の名前を覚えてもらうために名刺交換に精を出す人、仲間たちと情報交換する人、ただひたすら食べる人。(笑)

みんないい顔してました。

みんなが手弁当で自分の能力を惜しみなく出し合い、時間を提供し汗をかく。そういうのが大好きなボクはそこにいるだけでワクワクしてました。

そりゃまだまだイベントとしては甘いところは一杯ありました。

五空と比べても「まだまだ」を感じてしまいます。

でもバリバリのプロがやるんじゃなくて、その人たち、例えばイベントプランナーの代表の牛来さんは一歩下がり、若手たちのサポートに徹してられました。このイベントこそがSOHOの育成を標榜するスタイルをそのまま貫いていて、改めて「貫く」勇気の大切さを実感した二つのイベントでしたね。(^^)

さあって、ウチもボクもうかうかしてられませんねえ。

気合を入れなおして・・・ヨッシャーっ!!!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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