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サッカーワールドカップ終了

一ヶ月の長きに渡るワールドカップが終了しました。

数年前までシティリーグでサッカーをしていたボクにとっては、目の離せない試合の数々でしたね。日本中サッカーブームで。(笑)

ベッカム人気、優勝候補が次々と敗戦、我が日本の快進撃、そして韓国のベスト4・・・と話題に事欠かないワールドカップでした。

そして今日の決勝戦。

3Rを擁するブラジルと世界一のキーパーのカーンを中心にした守りのドイツ。手に汗握る試合でしたが、結果は前評判通りのブラジルの勝利。ブラジル贔屓のボクは嬉しくてしょうがなかったワケですが、でも今一番印象に残ってるのは、試合後のカーンでした。

ゴールポストを背にし、しっかりと前を見詰めるカーン。淋しそうで悔しそうで見てていたたまれなくなりました。(^^;

神業的なゴールセーブで正に世界一のゴールキーパーでした。

そして負けても決して下を向かないその姿勢。

よくサッカーの試合で点を入れられた時、「下を向くな!!!」と激が飛んだもんですけど、実際はガックリして肩を落とし、下を向いてしまうものです。でもカーンは下を向かなかった。負けて、敗者となってもしっかりと目を見開き、はしゃぎ回るブラジル勢から目を離さないその強い姿勢。

なんかカーンから勇気を貰った気がしています。

でもワールドカップが始まる前から「優勝はブラジル」と公言していたんで、今日は祝杯ですね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
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