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火事だあ?

優秀な企業ではトップが「火事だ」と叫んだら、

ナンバー2は「どこだ?」と応じ、

ナンバー3は「どこくらいの規模だ」ときちんと状況を把握する。

ダメになっていく企業は問題意識がないために、

トップが「火事だ」と言った時に

二番目も「火事だ」、三番目も「火事だ」、

最後まで「火事だ」で終始してしまう。

それでは燃え続けるだけで、企業なら倒産です。

大和ハウスの樋口社長の言葉ですが、それくらいナンバー2、ナンバー3の意識は大切ですし、古来から「大番頭」「番頭」が必要なように、ナンバー2、3を育てるのも経営者の仕事だと思います。

幸か不幸か、カンドウはナンバー2、そしてナンバー3が育っています。まあ勝手に育った・・・というのが当ってるんですけど、このポジションがいない会社はダメになっていってるところが多いのも事実です。

さあ、ナンバー4の出現もぼちぼち近いですかね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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