激動の一年
何度も書きましたが、ほんっと今年はカンドウだけではなく世の中全体が激動の一年となりました。
カンドウ9大ニュースにも書きましたが、カンドウだけを見ても色んなことがあった一年でした。
個人的にも色んなことがありました。
ボクの密かな趣味であったシロとモモを全国デビューさせたのも今年でしたしね。(爆)
「やっぱ歳だな~」って何度呟いたか。(^^;
病気もいっぱいしましたし、ぎっくり腰はもはや慣れっこになってしまうくらいです。(^^;
でもそういう自分と上手に付き合う術を知った一年でもありましたね。
カンドウもナンバー3(左腕)を失い、しばらくは茫然自失の状態だったのも事実です。
でもそこで踏ん張れたのは和美がムードメーカーとなり、由佳利の抜けた穴を埋めようとしてくれたことも大きかったです。いつもはボロクソ言ってます(笑)が、和美の成長はボクに勇気と希望を与えてくれましたね。秘書としてはまだまだですが、ウェブアナリストとしての成長は著しいものがあります。(^^)
久保本とやんぷーは今年から執行役員となり、プランナーとかデザイナーとかの枠を超えて、カンドウをどうしていくか・・・に真正面から向き合ってくれました。
やんぷーは今年結婚したことにより、今まで以上に自覚が芽生えたと思います。
年末に久保本から入った一通のMLに、ボクは心強さを感じました。
年末にBOSSからも話があったとおり、世界的な不況の影響が既にカンドウの
周りでも出始めており、新年からはより厳しい情勢となることは確実です。
メンバーが一丸となって、この状況を乗り切りたいと思います。
つきましては、例年の目標・決意表明にプラスして下記の3項目をMLにアップ
してもらえればと思います。
・厳しい時期にも勝負できそうな、カンドウの新たなビジネスモデル案
・この時期だからこそ、カンドウのターゲットになりそうな業界や企業
・すぐに着手できて、効果の望める経費節減案
休みの期間だからこそ、いつもと違う頭で考えていただければと思います。
これまでのBOSSや小田さんからのトップダウンではなく、これからはボトムアップ
で自主的に新しい取り組みやアイデアを出して行き、精査・実行していければ、
カンドウは絶対生き残っていけますし、まだまだ伸びしろはあると思います。
・・・ボクが言うのではなく、ボクの心境を察したかのようなポストでした。
メンバーそれぞれが自覚を持ってくれた一年だったとも言えます。
危機感の共有が出来ている会社は強いと思います。襲い来る危機に対してどう向き合っていくか、そこにチャンスを見出すことができるか、そこが分かれ目だと思っています。
やんぷーは新居を考えていると聞きます。
彼ら彼女らが希望を感じるカンドウであり続けなければ・・・。(^^)
ボクは会社の大きい小さいではなく、「強いカンドウコーポレーション」を目指してきました。
こんな時代が来るとは予想だにしませんでしたが、「強いカンドウ」を発揮する時が来たのかもしれません。怖さは計り知れませんが、どこかに「カンドウは大丈夫」という思いがあるのも事実です。
ま、財務的にはまだ弱っちぃカンドウですが。(^^ゞ
全国区になったシロとモモが年末のご挨拶をしたいということで、写真を撮ってみました。(笑)

ちゃんと三つ指(指?って訊かないで)ついてお礼を言ってるのが分かっていただけるでしょうか。(^^ゞ
今年も一年、沢山の「お陰さま」との出逢いがありました。
皆さまのお陰で、笑いながら一年を過ごすことができました。もちろん涙も流しましたが、振り返ってみて悲しい涙よりも、圧倒的に嬉し涙、感動の涙が多かったです。(^^)
来年はどうなるだろう?という不安。
その中で生き残っていけるのだろうか?という不安。
不安を払拭できるのだろうか?という不安。
でもボクは笑っていたい。
どんなに厳しい時でもメンバーに対しては笑っていたい。
「負けるもんかっ!」と歯を食いしばりながらも笑っていたい。
こんな時だからこそ、笑顔あふれる社内でありたいものです。
数々の笑顔と出逢えますように・・・。
い~っぱいの「ありがとうございます」が言える一年でありますように・・・。
この一年、支えていただいた全ての方に・・・ありがとうございまっす!
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。