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長いトンネル

思えば出口の見えない長い、長いトンネルに迷い込んだみたいでした。
そしてそのトンネルは迷路のようになっていて、あちこちと行き止まりになっているようなトンネルでした。

そういうトンネルに迷い込んだことは一度や二度ではありませんでしたが、今回のはちょっと趣が違ってて、自分でもほとほと困りました。(^^;
「どこに出口があるの?」だけじゃなく、「そもそも出口って何なの?」って感じで・・・。

一度に色んなことが重なってしまったのは事実ですが、大きな引き金は一つ。
それも元々は自分が巻いた種です。
それが分かっていただけに自分で決着を着けないと意味ないんですよね。

ボクなりの決着は着けたつもりでしたが、う~んって感じのままです。

そんな状況に自分で招いた、というか、自分で無理やりこのタイミングに合わせたというのが正解なのですが、どうせだったら一度に抱え込んでしまおうという自虐的な発想が、思った以上にじわじわと襲ってきました。
過去形にはしてますが、現在進行形もあります。(^^;

落としどころはまだ見つかっていません。
心が安定しない状況が続いてますし、急に不安で不安で仕方なくなることもあります。
でも、やはり人は人でないと癒されないんですよね。(^^)

景色や、お酒、音楽・・・と色々と癒しの要素はありますが、元々「人が大好き」のボクにとって、最大の癒しはやはり「人」です。
例えばメンバーだったり、例えばメンバーの子どもだったり、例えば大切な人だったり。
全て「人」なんです。

もう10年くらい前だったと記憶していますが、孤独感に苛まれ、人が信じられなくなりそうだった時に「いつも傍にいるんよ」って言ってくれたのは相棒の小田英男でしたし、完全に勘違いされて「これで良かったら使ってください」と預金通帳と印鑑をそっと手渡そうとしてくれたのは、もう20年近いお付き合いになるビジネスパートナーの社長でした。

人に助けられ、人に支えてもらってきた50年。
裏切るのも「人」ですが、支えてくれるのも「人」なんですよね。
だから「人のために生きたい」と強く思うんですけどね。(^^ゞ

長いトンネルの出口はこれで正解なのかさえ分かりません。
でも出口が見えてきたのは事実なので、当たるも八卦、当たらぬも八卦で、乾坤一擲ほどの大きな博打ではありませんが、ボクなりにはこの出口に賭ける部分は多々ありつつ、突き進んでみようと思ってます。
間違えたらまた引き返したらいいワケですしね。(^^)v

長くオフィスを留守がちにしました。ま、お休みというかサボりというか。(^^;
それでもいつも笑顔で迎えてくれたメンバー。
GW明けからガンガンにアポイントを入れてます。
仕事でしか返せない、そう思って、何も考えなくていいモードに持って行きたいです。(^^)

福原勘二、再始動しまっす!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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