カンドウとの出会いは2025年の秋。デザインの学習を始めていた私は、あるデザインイベントに参加しました。 そこでカンドウが登壇し、会社紹介をする時間がありました(※当時のイベントの様子はこちら)。
プレゼンの内容はもちろんですが、何より私の心を奪ったのは、その時手渡された一冊のパンフレットでした。 技術的なことはもちろん、「仕事に対する想い」や「クライアントへの向き合い方」に共感し、直感的に「この人たちと一緒に働きたい!」と、強烈に惹き込まれたのを今でも覚えています。
カンドウとの出会いは2025年の秋。デザインの学習を始めていた私は、あるデザインイベントに参加しました。 そこでカンドウが登壇し、会社紹介をする時間がありました(※当時のイベントの様子はこちら)。
プレゼンの内容はもちろんですが、何より私の心を奪ったのは、その時手渡された一冊のパンフレットでした。 技術的なことはもちろん、「仕事に対する想い」や「クライアントへの向き合い方」に共感し、直感的に「この人たちと一緒に働きたい!」と、強烈に惹き込まれたのを今でも覚えています。
デザインを学ぶほど、本質は単なる「美しさ」ではなく、情報を正しく設計し、誰かの課題を解決することにあると考えるようになりました。
そんな中出会ったカンドウは、単にWebサイトを作るだけでなく、地域のクライアントに深く伴走し、「そもそも何が課題なのか?」という根源から一緒に考え、多角的な視点で解決へと導く。その「お節介なほどの思いやりの精神」に、私が目指していた仕事の理想形を見つけました。
幸運にもご縁をいただき、3週間のインターンシップに挑戦することになりました。 提出を求められたのは、ポートフォリオだけでなく「私のトリセツ(取扱説明書)」という課題でした。
カンドウは、現在のスキル以上に「ホスピタリティ」という理念に共感し、同じ方向を向いて走れるかを大切にしていると感じました。 そのため私は、自分を良く見せようと飾るのではなく、ありのままの自分をトリセツに綴り、等身大で向き合うことに決めました。
インターン中の大きな課題は、メンバー全員(8名)へのインタビューと、最終日の「他己紹介プレゼン」でした。私はプレゼンの目的をこう定めました。
インタビューを通して見えてきたのは、メンバー全員が持っている「相手をお節介なほど思いやる気持ち」でした。深い信頼関係があるからこそ、チームとして妥協のない価値をクライアントに提供できているのだと感じました。
メンバーの皆さんが長年中にいることで当たり前になっているかもしれない「カンドウの凄さ」を、客観的な視点で再発見でき、それを伝えられた貴重な時間でした。
迎えたプレゼン当日。実は、緊張のあまり食べ物が喉を通らないほどでした。いざプレゼンが始まると、メンバーの皆さんは時折笑いを交えながらも、私の言葉に真剣に耳を傾けてくださいました。
プレゼン終了後、一人ひとりからいただいたフィードバック。特に、「ヒアリング力」や「インタビューから得た情報を言語化する力」を評価していただき、翌日皆さんからの投票で結果が出る、そんなドキドキの時間が続くものだとばかり思っていました。
「投票するまでもないよね?どう?ちゃんと予定通り(明日に投票)にする?」とボス。皆さんは首を横に振ってます。大きく横に振ってくださった方もいらっしゃいます。
「ということで(えっ?どういうこと?)・・・ようこそ、カンドウコーポレーションへ!」の声と共に皆さんが笑顔で大きな拍手をくださいました。そうして無事内定をいただくことができました。
インターンを通して「この会社で働きたい」という意欲はますます高まっていたので、メンバー全員に温かく迎えていただけたことが、何よりも嬉しかったです。「本当にみんなで決めるんだ」とつくづく思ったのは言うまでもなく。
このインターンは、私自身が「ここで働く覚悟」を固める時間でもありました。 現在、私は3人の子供を育てる親でもあります。 正直、仕事と家庭の両立には不安もありましたが、カンドウのメンバーは私の状況を理解し、温かく迎えてくださいました。
今の私が安心して仕事に打ち込めているのは、状況に応じて柔軟に働ける環境と、何よりメンバーの深い理解があるおかげです。
あの日手にした一冊のパンフレットから始まった、このご縁。 価値観を共有できる会社に出会えたことに、心から感謝しています。 まだまだ新米ですが、クライアントの皆様のために、そしてその先にいらっしゃるお客様のために、最大限の価値を届けられるよう精進してまいります!
まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。
表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。