海の上で働く。作業船に乗る。巨きなクレーンを操る。港や岸壁をつくり、街の暮らしを陰で支える。
社会に欠かすことのできない重要インフラを担う仕事でありながら、実際に「どんな人が」「どんな環境で」「どんな思いを持って」働いているのかは、外からはほとんど見えていませんでした。
久栄建設の採用サイト制作において、私たちが最初に取り組んだのは格好いい採用コピーをつくることではありません。
社長、船長、現場監督、そして10代・20代の若手社員。一人ひとりの声に耳を傾け、実際に作業船に乗り込み、海上の現場でカメラを構える。
久栄建設の「日常」を一つひとつ紐解いていくと、求人票の文字だけでは絶対に伝わらない、この会社ならではの泥臭くも魅力的なドラマがたくさん詰まっていました。
それらを見つけ出し、言葉と写真とデザインで「見える形」にする。そうして誕生したのが、今回の採用Webサイトです。