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お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ ホスピタリティマインドをデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

ボス・・・書く・・・徒

なんかいいっ!

日曜日のマーケティングセミナーに向けて社内準備が進んでます。
何も言ってないのに、細かな指示なんて全く出してないのに様々なところにカンドウらしさが散りばめられる。
なんかそれが嬉しくて。(^^ゞ

ちょっとしたことかもしれないし、誰も気付いてくれないかもしれないけど、ホスピタリティの根幹にある「相手のことを勝手に心配して、勝手に配慮する」(by 石丸 雄嗣 氏 プレディーカ・マネジメント 代表取締役社長)の訓えを、確実に、そして忠実にカタチにしてくれているように思える。

もはや一々言うことは何もない。
ずっと自分自身が大切にしてきたこと、「常に相手のことを徹底的に考える」が、もう文化として根付いているんだと感じさせてくれるカンドウコーポレーションのメンバーたち。

ネタバレになるから書かないけど、「なるほど、そりゃ嬉しいよね」っていう「お客様の嬉しい」をちゃんと個々がイメージしていて、それをさらっと実行に移す。
う~ん、やっぱりオレはカンドウコーポレーションの一番のファンだーになるハズだ。(^^ゞ
目の前でその裏側の努力(まさに時間を使って労力を惜しまないのは努力以外のナニモノでもない!)を見せ付けられる。しかも当たり前の顔をして。

講師に対する配慮、参加いただくオーディエンスに対する配慮、セミナー屋さんじゃないし、イベント屋さんじゃないから、全て相手のことを徹底的に考えて自分たちならではのスタイルでちゃっちゃと準備していく。

当日は自分の出番。
誰よりも気が付く(と思っている)自分がその場でチェック。できることはすぐやる。どうやったらできるかを考える。その時の視点は常に講演者、オーディエンスを向いてないといけない。

いや~、我ながら凄いメンバーと一緒に仕事しているとつくづく思う。

昨日の女子会という名の恒例の裕恵と和美との会食。昨日は裕恵邸にて。(^^)
「今回は私たちに奢らせてください」ってお金を出すことを和美が静止し、昨日は美味しいキムチ鍋をご馳走になった。
一番ビックリしたのは腰を痛めているボクを気遣って、お灸が用意されていたということ。
ご飯も食べ終わり、いい感じで酔っ払った頃合いを見計らったかのように、裕恵が「ボス、お灸しますよ。そこに横になってください」ってお灸タイム。

どこの社長が女性メンバーの家のベッドでお灸をすえてもらえるんだろ?
そんな社長、そうそういやしない。ほんっとありがたかった。(ToT)

まあそこからお灸の仕返しタイムに流れたのはご愛嬌だとしても、その心遣いがただただ嬉しかった。

なんかいいっ!
こんな会社どこを見渡してもそうそうない!
そう感じさせてくれるカンドウメンバーたち。

こいつらのために頑張らなきゃ!と思わせてもらえた。(^^ゞ
なんかいいっ!
ほんっとこの「なんかいいっ!」をいっぱい作っていきたい。(^^)