一客再来
千客万来は言い古された言葉ですが、入れ替わり立ち替わり多くのお客様が来ることを言います。
「一客再来」とは同じお客様に何度も足を運んでいただくこと、要はリピーターになっていただき、ファンになっていただくことを言うのだと思います。
「一客再来」は弊社のクライアントである株式会社めのやの新宮社長が、雑誌商業界の中でコメントされている言葉を引用させていただいていますが、今年カンドウが掲げる「リピート率97%」にも通じる部分があり、とても興味深く、またとてもタイムリーな内容でした。
新規のお客様も大切ですし、新規顧客獲得を掲げられている会社も多いと思います。
でもカンドウは敢えて今年は新規のクライアント獲得よりも、今までご縁があったクライアントに「一客再来」をしていただく一年にしたいと考えています。
満足していただける提案ができてないこともあるでしょう。
作ったものの、ちゃんとしたフォローをせず、手付かずとなっていることもあると思います。
あってはならないことですが、そういう「不満足を与えてしまった」現クライアントに対して今一度しっかりとフォローさせていただくチャンスをいただき、そこに向き合っていきたいと思っています。
企画としては現クライアント対象のクローズドのセミナー。
数々のセミナーを開催させていただいて溜めに溜め込んだノウハウをダーダーに垂れ流すセミナーを開催したいと企画しています。
またセミナーの延長にはなりますが、福原個人によるコンサルティングサービスも企画してます。
社数に限りはありますけど。(^^;
カンドウのメンバーによって提案のレベルが違うようではいけませんが、正直それが起こっているのも紛れもない事実。ならば、ボク自らが脳みそに汗を掻くべきだと思っています。
再び「カンドウを指名」していただけるように、まさに「一客再来」意識していきたいと思っています。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。